「夏・冬・ペット」家の中での生活環境づくりのポイント

新生児 環境

■お母さんは平気でも…

新生児期の赤ちゃんの体温調節がとても苦手。

なので、お家の室温対策は絶対に必要になってきます。

そしてできれば部屋に湿度計が欲しいところです。
冬の乾燥する時期でも湿度は50パーセント以上を保ちたいところ

加湿器がないのであれば部屋に濡れタオルを1枚干すなどの湿度対策の工夫が必要です。

具体的に今度は夏は28度程度、冬は20度程度を目安としてエアコンなどの調整を行います。

私の家では赤ちゃんの頭の上にデジタルの温度計を常に置いていました。

着せる服については
新生児期は大人+1枚
3ヶ月をすぎれば大人-1枚

で考えるといいですよ。

■赤ちゃんがねんねする部屋で注意するべき5つのポイント

新生児の部屋

・高いところにものが置いていないか

これは地震対策。
頭上近くにはものをおかないようにしましょう。

・直射日光を避ける

適度に自然の光が入る部屋が理想なのですが、赤ちゃんに直接日光が当たるのは避けるようにします。

・エアコンが直接当たらないようにする

エアコンを部屋の真ん中に設置してる場合はなかなか難しいのですが、風向きを調節してエアコンの直風が当たらないようにします。

・あまり広い部屋にしない

これは掃除するのが面倒だから。赤ちゃんは一緒に過ごす部屋は少なくても3日に1回は掃除機をかけて清潔を保ちたいところです。

・必ずママから見えるところにベッド等を設置すること

家事や洗濯等で離れる時は必ず赤ちゃんも一緒に移動させるようにします。
またベビーベッドの中には赤ちゃんの顔を被ってしまって窒息の危険性があるものは絶対におかないようにしてください。

■「夏・冬・ペット」その他環境月対策について

・夏の対策

夏

夏は暑いだけなのであまり問題ありません。
とにかく、部屋の温度を一定にすること

扇風機はつけっぱなし
エアコンの温度は一定にする
1日2回の沐浴
体を吹いてあげる(特におむつ部分の換気)

濡れたタオルで体を拭いてあげると脱水の予防になります。

新生児期はちょっとでも暑くなるとすぐに汗もができます。
あせもができちゃうとかゆいし痛いしでとても可愛そう。

新生児の1ヶ月間は光熱費が高騰するのはしかたないです。体温調整ができないので室温を調整してあげるしかありません。

なので、真夏に生まれた場合は電気代がエライことになるのは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

やはり気になるのは脱水。おしっこの回数が少ないのであれば母乳を多めに!ミルクの場合は通常よりも少し薄めてあげると脱水予防になります。

・冬の対策

冬

寒い冬の場合は

・湯たんぽの用意
・頭を防寒できるフードの用意
・窓にプチプチをはりつける
・パネルヒーターのレンタル(換気いらず)
・加湿器の購入

ガスファンヒーターや石油ストーブ以外での対策はこれらが考えられます。エアコンを24時間つけっぱなしにするのは乾燥もするし…

2ウェイオールはキルティング生地のものを用意するといいです。

ベッドは事前に温めておいてください。寒い布団に寝かせると赤ちゃんが起きてしまいますので

あと、多いのが手足が冷えて心配と言うもの

手足が冷たいけど大丈夫?

冬寒いからと言って靴下を履かせる人は多いですが。あまりオススメできません

なぜなら基本的に赤ん坊は靴下が嫌いなものです。

そして赤ちゃんは手足が冷たいのが普通です。
紫色になるなど足の色が悪くなってる場合は防寒が必要ですが

ただ、手足が冷たいだけで血色が悪くない場合は気にしなくてOKです。

・室内犬がいる場合はどうしたらいい

室内犬

これについては別に記事にしようと思うのですが、簡単に書いておくと

やはり適度な距離間を保った方がいい

これに尽きると思います。

私の家の場合でも
新生児が病院から家に帰ってきた途端は興味津々。

赤ちゃんの独特の匂いがあるようで必死に匂いを嗅いで顔を舐めたりしようとします。
また遊びのつもりで赤ん坊の上に乗ってしまうと言うのも怖いですよね。

なので赤ちゃんを適度に犬から遠ざける必要がありました。便利だったのはハイローベッドです。

といっても、神経をつかうのは寝返りするようになるまでの間です。

かといって犬を敵視するのも問題

まれに嫉妬で赤ちゃんに攻撃的になる犬もいる

赤ちゃんが生まれたばかりのお母さん。この時期は子供を守るという母性本能が非常に強くなる時期です。

そのため今まで可愛がっていた犬までも少し汚いと思うようなことがあるみたい。

部屋が汚く病気になってしまうのでは
動物の毛が原因でアレルギーになるのでは?

こんな疑問も持たれると思いますが、アレルギーというのは生まれ持っての体質です。

もともとアレルギーじゃない場合犬と過ごしたからといってアレルギーになるものではありません。

あまり犬をないがしろにすると、そのうち犬が赤ん坊自体を敵視し始める可能性も考えられます。

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