【混合でいいよ】母乳のメリットとデメリット、長期間完全母乳育児を続けるコツ

粉ミルク

特に新生児期に強烈に悩む人が多いですが…

絶対に母乳じゃないとダメだと言う訳では無いです。

もし母乳が出るのであれば出来る限り赤ちゃんには母乳を与えてあげたいもの。

母乳は栄養だけでなく色々なメリットがあります。ここではそのメリットについてみていきたいと思います

母乳の優れた7つのメリットについて

・栄養バランス

母乳にはタンパク質、脂肪、乳糖、ビタミン

これらの栄養がとてもバランスよく含まれています。

そのしかも消化吸収が良く赤ちゃんの胃腸に全く負担をかけません。

当たり前ですがまさに赤ちゃんのためのお水

・免疫物質が豊富

3ヶ月ぐらいまで赤ちゃんが風邪をひかないのは母乳に含まれている免疫物質のおかげです。

この母乳の免疫物質がまるでバリヤのように赤ちゃんを外敵から守ります。

特に出産後から1週間位の間に出る初乳にはこの免疫物質がとても多く含まれています。

・ママとのふれあい

肌がくっついてる状態で飲ませるので赤ちゃんが安心してくれる。

ということで親子のスキンシップになります。

栄養面以外ではこれが理由でママのほうがなかなか母乳が卒業できない人もちらほら。

親子ともども幸せな時間です。

・ミルク代がかからない

ママの体から湧き出る母乳はタダ

新生児用のミルクはとにかく高いです。

フォローアップミルクとは値段が全然違います。

これが後々結構家計の負担になって響いてきます

。ケチだと言うわけではありませんが母乳が出るのであれば間違いなく家の家計に大貢献します。

なんといっても母乳は一定の期間湧き出る

赤ちゃんの栄養のための温泉

のようなもの。出ているのであれば使わないと損です。

・作らずにすぐに飲ませることができる

1日に何度も

泣いている赤ちゃんを待たせて

ミルクを作って、

哺乳瓶を洗って消毒して

飲む回数が頻繁な時期はこの粉ミルクを与える1連の行為はかなり負担になります。

その点母乳は赤ちゃんを待たせずにすぐにあげることができます。

・外出時も「授乳室」があればOK

粉ミルクの場合は、保温ポットと哺乳瓶を持ち歩かないといけませんが母乳の場合は外出する時でも授乳室のチェック済しておけばOK

・究極の「産後ダイエット」

赤ちゃんに母乳を与えること=究極の産後ダイエットになります。

どんなダイエットするよりもこれが1番効果的。ということで産後の体型戻しの為にも出来る限り母乳を長く続けたいものです。

と言うことで、母乳の良いところばっかり書いてきましたが、母乳の悪いところも、というかめんどくさいと言うところも結構あります。

箇条書きにしてまとめてみると

・ミルクを飲まなくなってしまうので人に預けることができない。

・お酒の好きな人はお酒が飲めない

・食事に以上に気をつかうので特に脂っこいものが好きな人は好きなものが食べられなくなる

この辺が100パーセント母乳で育てようとするところのデメリットでしょうか。

要するにママの栄養管理が大変ということですね。

ということで母乳と育児の混合が1番楽だった

と言うお母さんは結構おられます。

参考にしてみてください。

ミルクと母乳の混合は良いとこ取りができる

もし完全母乳に責任を感じすぎてストレスを感じておられるなら混合考えて。

育児にはストレスが1番体に悪いんですね。

なので別に完全母乳にこだわらずに半分半分ぐらいの混合にしてみてはどうでしょうか。

混合は何といっても母乳とミルクのメリットのいいとこ取りができるというのが良いところ。

母乳で育てていてもミルクを飲んでくれれば自分の母親や旦那さんなどに預けて1人で外出することもできます。

完全母乳だとすぐお腹が空いて夜中何度も起きてしまう時、

寝る前だけ腹持ちの良い粉ミルクをたっぷりあげるとよく寝てくれたりもします。

ベースが母乳であればそこまでお金がかからないと言うのもメリットです。

またミルクと母乳との混合は卒乳する時も非常に楽なんですよ。

徐々に母乳の頻度多くしていって

最終的にはミルクのみにする

そして牛乳へ移行する

こんな感じで自然に進んでいきます。

卒乳に頭を悩まされているお母さんは結構多いけども、これだとごく自然に乳離れが可能。

とにかく完全母乳育児にこだわっておられる方、少し肩の力を抜いてミルクを取り入れてみても私を前で悪くないと思いますよ。

■長期間、完全母乳育児を続けるためにやっておきたいこと

・水分はとにかく頻繁に多めに取る

冷たいお水はダメです。温かいお湯、麦茶、りんごジュース清涼飲料水等々。

・たとえ母乳が出なくても赤ちゃんに吸わせる習慣をつける

母乳は言っているよ作られると体内に吸収されてしまうので、その前に出すようにします。そのためには母乳が出ない時でも赤ちゃんに吸わせる習慣をつけて母乳を出すようにします。

・食事のときの栄養バランスには特に気をつける

まぁこれは常識だと思います。

お酒を飲む人はさすがにないと思いますが

脂っこいものや甘いものはダメ。

母乳で育てる時お母さんの食事がかなりあっさり目になるのがストレスになる人も多いですよ。

■辛くなったらミルクに移行してもOK

あとは、ママであるあなたの気持ち次第です。

特に母乳の出が悪いにもかかわらず完全に母乳だけにこだわってしまうと

助産師さんがやってくれるマッサージの代金がミルクの代金を上回ってしまう可能性もあります。

ミルクだけで大きくなった赤ちゃんもたくさんいます。

楽しいならずっと母乳育児でいいし、辛いのであれば早くにミルクに移行しても成長的にそこまで問題はありません。

ただ、母乳は断乳すると2度とでなくなるので(次の出産まで)後々後悔しないためにもゆっくりと考えたいとこです。

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