夏生まれの赤ちゃん必見!体温調節の難しい乳児期の暑さ対策

お悩み年齢:生後4ヶ月

夏生まれの赤ちゃん。暑さ対策どうしたらいいの?
・夏生まれのため、毎日の猛暑
・エアコンを付けているが、体調が心配
・エアコン使用による電気代も気にかかる

大人と乳児の体感は全く違う!

・日当たりがよい所で寝かせている。
・エアコンの設定温度が大人用かも。
・エアコンの風が直接当たりすぎ。

最近の日本はもはや熱帯地獄。気密性が良すぎる住宅事情のため部屋の中でも熱中症になる可能性がとっても高いです。

熱中症になりやすい条件でも語られていますが皮膚の構造がぜんぜん大人と違うために、「あかちゃんは汗の量の調節ができない」んです。なので本当に注意が必要です。

赤ちゃんが快適に過ごすための5つのポイント

1,エアコンの設定温度は28度

エアコンをつけるのは基本中の基本です。
これよりも高くても低くてもダメなような気がします。

大人にとって、涼しいと感じる温度設定は、赤ちゃんにとっては寒いかも。
湿度と気温のバランスを気を付けて使用するようにします。

エアコンがない・使いたくない…でも扇風機では焼け石に水…
そんな時は
「ペットボトルを凍らせて扇風機の後ろに装着」
これでいつもより涼しい風がでます。( ̄ー ̄)bグッ!
扇風機は必ず首振りでお願いします。

2,汗取りガーゼを用意

こまめな汗拭きはこれが一番です。

一枚あると大変助かるのがこの汗取りガーゼです。
汗取りパッドとも言います。ベビー用品店で数百円で購入できるので一度見てみてください。快適で洗濯の量も減るので一石二鳥です。

通常は汗をかいたら服ごと着替えさせないとダメですよね。

でも、寝ている赤ちゃん相手にそんなことやってられません。

せっかく寝たのに起こすのも忍びないし…
ということで
「赤ちゃんの背中にスッとはさめるガーゼ」がおすすめ。

背中にガーゼを入れたり抜いたりするだけですが
服を着せたり脱がしたりするよりも全然楽です。
また、洗濯物の量も減ります。

汗かきの赤ちゃんを起こすことなく手早く汗を取ってあげることができますよ。

3,沐浴の回数を増やす

沐浴は1日一回と決めていませんか?
赤ちゃんはとにかく汗かきです。

月齢にもよりますが初めての暑い夏。
当然、赤ちゃんも不快なはずです。
その場合は沐浴の回数を3回くらいに増やしてあげてもOKです。

汗をかいた時にはさっとシャワーで汗を流してあげるだけでも赤ちゃんはごきげんになります。
さすがにそこまで毎日やってられない!!

そんな場合は
「霧吹きで体を拭いてあげる」
これだけでも全然違いますよ。

4,ベビーベッドにゴザ

これだけで汗の量が全然違ってくる

古典的な方法かもしれませんが
ベビー用シーツの上にゴザを引いてその上にバスタオルなどを敷いてあげてください。
これがあるのとないのとではほんとに汗をかく量が全然違います。
とくに汗もかぶれのようなものを起こしやすいお子さんにおすすめです。

さらに保冷剤(凍らせても固くならないもの)を赤ちゃんのすぐそばにおいておくのも適度な冷気を届けてくれてお勧めです。

5,窓には簾(スダレ)

すべてのご家庭で購入していただきたいのがこのスダレ。
安いのに効果てきめんのスグレモノです。

・直射日光を防ぐことができる
・入ってくる外気温度を下げる
・窓の温度をあげないのでエアコンの電気代が安くて済む

など、エアコンをつけている時でも消している時でも効果があります。

まとめ

初めて暑い夏を迎える月齢の赤ちゃんに対して
試してほしい様々な暑さ対策をご紹介しました。

どれもちょっとのことで効果が高いものばかりなのでぜひ、お試しください。

間違えて汗疹だらけになってしまったらその後のケアのほうが大変ですよ。

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