おむつからゆるゆるウンチが漏れるときの対策

おむつからウンチが漏れる

寝返りできるようになってくると、赤ちゃんがよく動きウンチがオムツから漏れ出し大惨事になることもしばしば。

とくに寝ている時、これをやられると布団カバー含め全部取り替えなければいけない羽目になっちゃいますので本当に大変ですよね。

離乳食が始まっていないこの時期は
ウンチはほぼ水分です。
月齢が低いうちはある程度は仕方ないと諦めも肝心ですがやはり少しでも漏れを防ぎたいものです。

と言うことでそんな時にチェックしたいポイントをまとめてみました。

赤ちゃんの紙おむつが漏れるときにチェックしたいポイント

△おむつフィットの基準を知る

おむつがフィットしているかどうか見極めるポイントは4つあります。

・おへそは隠れているか
・足の周りに赤い痕がついていないか
・お腹が赤くなっていないか
・内側でテープを止められているか?

まずこれらをチェックしてみてください。
おむつテープの止め方はハの字が理想です。

そして、どれかが当てはまるのであればオムツのサイズをワンサイズアップしてあげます。

△体重はあくまで目安と考える

体型によりもれる子はもれる

その赤ちゃんによって合うオムツも違ってきます。

Mサイズでもメーカーによりかなり大きさに差があるので、セールでもまとめ買いせず、合うオムツを探した方が良いと思います。

ポイントは
・体重目安で判断せずに体型で考えること

その上、SサイズからMサイズに変わると、今まで使っていたメーカーでは合わなくなることもあります。

実際私は新生児用、テープSサイズ、テープMサイズ、パンツMサイズと全て違うメーカーでした。

オムツメーカーのホームページでサンプルをもらえる場合があるので、申し込んでみるといいです。

オムツのサイズはワンサイズアップをすると、当然吸収率も上がりますよ。

△オムツをつけるときの注意ポイント

外出時なぜか足回りから漏れてしまい、赤ちゃんだけでなく、抱っこ紐やお母さんのスカートまで汚してしまうこともあります。

足回りの調整は難しいです。

キツすぎるとギャザーの跡が付くし、ゆるいと漏れるし大変です。

足がキツそうな場合はテープを逆ハの字で留めるとお腹はきつめで足の前側に若干ゆとりがでます。

テープを八の字で止めれば、お腹は緩めで足の部分がきつくなり漏れを防いでくれます。

あとはしっかり指で内側のギャザーを立たせ、ウンチが出てこれないよう気をつけてみましょう。

背中やお腹から漏れてしまうこともあります。

特に母乳育児の赤ちゃんの場合、離乳食が進むまでかなりユルユルの水っぽいウンチを何回もします。

背中から漏れてしまうことが多い場合は、背中部分を少し長めにとりオムツを履かせます。

お腹から漏れてしまう場合は、お腹側を少し長めにしてオムツを履かせます。
ユルユルウンチや固めになってきたウンチなどオムツメーカーによっても得意不得意があるようです。
赤ちゃんに合ったもをしっかり確かめ購入しましょう。

おむつからうんちが漏れるお悩みのまとめ

今回の記事を実践していただければ、かなりの確率でうんちの漏れは防げると思います。

重要なのは、漏れる位置によって対策のやり方が違うということ。まずどこから漏れているのかをチェックしてそれに合わせた対策をしてみてくださいね。

ちょっと多すぎて書ききれなかったのですが
・布おむつを腹巻のようにして使用する
・上からオムツカバーをかける
・赤ちゃんが動くとオムツも連れてしまうために、下着を又つきのものにする

などもポイントになってきます。

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