赤ちゃんが生まれたら気をつけるべき6つのチェックポイント

赤ちゃんが生まれたら…

ようやく誕生してくれた待望の赤ちゃん。

ですが赤ちゃんはまだ言葉をしゃべることができません。

と言うことで赤ちゃんは何かをして欲しい時は、

動作、とにかく行動することでそれを訴えます。

自分の中に何か不快なことがあったとき
必ず、お母さんに対して何かのサインを発しています。

そしてお母さんはその際にできるだけ早く気づいてあげることが大切。
赤ちゃんの体調不良を意識してしかるべきケアをしてあげてください。。

ここでは普段から気をつけておきたい事をご説明します。

■とりあえず普段から気をつけておきたいこと

1、元気があるか?

ぶっちゃけて言うと、新生児の赤ちゃんは一見、

・どこか体の調子が悪いのでは?
・なぜこんなに泣くの?

こんな風にに見えても実際はお腹が空いていることがほとんどなんですね。

でも、空腹以外の体調不良訴えている場合もあります。

なので赤ちゃんがいつもより元気がない場合はお母さんは注意深く赤ちゃんを見てあげてください。

チェックポイントとしては

1 衣服の着せすぎ

赤ちゃんの服を何重にも着せていないか
関節を動かしにくい

このあたりをまず見てあげて下さい

2熱があるかどうか

そしてこれが大丈夫であればその後に熱を測ります。

熱があれば、
といっても38度5分以上の熱があればですが病院に連れて行ってあげてください。

3うんちの色

そして熱がなければ次にうんちの色を見ます。
うんちの色が普通であればほとんどの場合は心配ありません。

4食欲があるか

ミルクを欲しがるかどうか?
離乳食であればしっかりと食べているかどうか?

などをチェック

2、機嫌が良いか

新生児の赤ちゃんはご機嫌が良いかどうかが1番重要です。

赤ちゃんが機嫌が良いということ=心が安定しているということ。
  • いつまでもぐずぐず、
  • いつもなら興味を示すことに興味を示さない。

例えば

ママのが話しかけても反応しない
面白いことにも自分で笑わない。
泣く時も力強く泣かない

これらの場合には何か体の中の病気が考えられます。

少しいつもと違う場合は自分の中で自己解決をせずにすぐに病院に行ってください。

3、顔色や皮膚の色を見る

赤ちゃんの皮膚の色は普通であればピンク色は通常です。^_^
そしてお肌のハリがすごくいいのが赤ちゃんです。

もしシワなどができている場合は栄養不足の状態が考えられます。
母乳で育てられている場合はお母さんが前の日に食べたものをチェック。

普段から見ておきたいのは
・元気があるかどうか?
・赤ちゃんの機嫌
・顔色・皮膚の色

■これは深刻?病院に連れて行くかどうか迷ったときにチェックするべきポイント

4、熱があるかどうか

赤ちゃんの熱は通常は急激に上がるものではありません。

本人が何故かテンションが上がっていない時はとりあえず熱を測ってみましょう
逆に熱があっても本人が元気である場合は心配がないことがほとんどです。

しかし、熱があっても危険な場合があります。

・急にぐったりしだした
・けいれんを伴っている
・下痢や嘔吐が続いている

このような時は逆に言うと熱があってもなくても急いで病院に直行するべきです

5、うんちの状態

赤ちゃんのうんちは柔らかいのが普通です。
なので水のようなうんちが続いてもあまり心配はいりません。

うんちでのチェックポイントはその臭い

・鼻を突くような酸味のある匂い
・腐敗臭がする
・粘り気のあるべったりとしたうんち
・便に血が混ざってしまっている

このような場合はすぐに病院へ

6、汗の量が多すぎる

新生児の場合は
大人が来ている服の枚数+1枚

3ヶ月を過ぎると
大人が着ている服と同じ枚数

このような基準は一応あるのですが
赤ちゃんの背中に手を入れてみて大量に汗をかいているのであれば着ている服が多すぎる可能性が高いです。

・布団のかけすぎ
・部屋が暑すぎる
・かなり高温のお熱が出ている

こんな時に大量の汗をかきます。

■まとめ

4~5の項目に異常が見られた時は直ぐに病院へ
汗を大量にかいているときは熱があるかどうかをチェック。

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