【ベビーバスでの沐浴】赤ちゃんに気持ちよく入ってもらうための7つのポイント

新生児の沐浴のコツ

さあ、初めての自宅でのお風呂。
何をどうしていいのやら…

とりあえず

■自宅での沐浴する時のグッズ

・ベビーバス
・赤ちゃん用の石鹸
・顔拭き用のガーゼ、頭拭き用のガーゼ
・湯温計

最低限これらは準備しておきたいものです。

で、お風呂入れてみたらわかります。
「ギャン泣き」

毎日の沐浴で大泣きします。一日一回のお風呂が私のストレスになってしまってます。

こんな状態になるお母さんがほとんど…

とにかく泣く赤ちゃんが多いけど気持よく入ってもらいたい!!どんな工夫が??

沐浴の工夫・ポイント

沐浴のとき、とにかく泣きわめく赤ちゃんが多いです。

・裸にされるのが不安
・水が怖い
・寝てたのに邪魔された
・お風呂の空間が嫌

などなど様々な理由があります。

いつもと違う空間で裸で捕まるところも何もないから泣いちゃう

なので特に新生児のうちは沐浴させたあとは

ママの心も体もクタクタ状態

になります。
できるかぎり気分よく入ってもらうために注意したいことを書いていきたいと思いますが

しかし、
「赤ちゃんは泣くもの」
と割り切りも大切です。

泣くことによって
「肺活量が上がって健康になる」
ので赤ちゃんが泣いてもストレスを感じないというようなママさん側での心がまえも大切

※とはいえ、泣き声はストレスになるのはしかたないです。なぜなら、泣く時の周波数は大人にとってとても不快な周波数であることが分かっています。
これを知っておいていただくだけでも入浴時のストレスは減りますよ。

1,「時間を決める」 毎日の沐浴がとても大切

体調が悪いとき以外は沐浴は毎日です。

なぜなら新陳代謝がとても活発だからすぐ汚れが溜まってしまいます。
やっぱりベビーバスでの入浴がオススメ

ちなみにしっかりとした掃除が必要ですがシンクでの沐浴もお勧めです。腰に負担がかかりません。

シンク・沐浴

私は台所のカウンターにベビーバスを置いていれてました。
多少濡れますがほとんど気になりませんでした。

そして、時間をわからせるために
毎日入浴する時間を決めてあげるといいでしょう。

新生児は
「飲む・寝る」の繰り返しです。

飲んですぐの沐浴は避けるべきですが
(空腹時がいいですがやはり泣きます。笑)
寝起きの沐浴はある意味仕方がない

と割り切ります。

で、決まった時間に入浴すると時間を体で覚えるのでだんだんごきげんになっていくようになります。

2,温度調節

お湯の温度とお風呂の空間の温度も一定に保ちます。
「あ、お風呂か」
とだんだんわかってくるようになります。

3,服を全部脱がせない

新生児の服

着ている服が濡れてもいいので
「すっぽんぽん状態でいれない」
ほうが赤ちゃんの機嫌がいいようです。

おくるみ状態
タオルで巻いてあげるのもいいです。

手が体から離れると不安になるみたい・・

短肌着を少しずつずらして洗っていってみてください。
包まれてたほうがなんか安心するみたいですよ。

で、そのビチョビチョの肌着はお風呂から上る直前に全てとってお風呂から上がります。

4,体を支える部分を作ってあげる

足

足がいいと思います。

足を付けられる場所を作ってあげます。

ぷかぷか状態よりもどこかに体が接してたほうがどうも安心するようです。

新生児は視力が弱く
どこに何があるかわからない状態なので
なにか支えがあると落ち着いてくれます。

5,常に何かを話しかける

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とにかく風呂場は不安なところ。

という認識。そこでママの声が聞こえないと更に不安になります。
なので
「気持ちいいね。」
「暖かいね。」
などなんでもいいのでとにかく間隔を開けずに話しかけるようにします。

すると赤ちゃんはだんだん
「お風呂はママがいっぱい話しかけてくれるところ」

という認識になり、お風呂が好きになっていきます。

6,洗い方に注意

特に注意したいのが
頭を洗うときと陰部を洗ってあげるとき
になります。

陰部は男の子、女の子によって形が違います。
この部分はものすごく汚れがたまりやすいところなので丁寧かつ新すぎないような配慮が必要です。

荒れちゃうとお湯がしみるので期限が悪くなる原因になります。

7,体調悪くしないために

とにかく短時間で沐浴は済ませるようにします。
温度は比較的ぬるめ。

足からゆっくり入れます。

また体調が悪い時は沐浴をする必要はありません。
でも、体だけは毎日拭いてあげるようにしましょう。

【番外編】沐浴の疑問点

■沐浴後の水分補給は必要?

昔は沐浴のあとは白湯と決まっていました。

今でも沐浴のあとは白湯ですが

「母乳育児の場合は白湯を飲ませる必要はない」
です。

しかし、直前直後の母乳は避けます。
なぜなら

「入浴前は戻してしまうことが多くなる」
「入浴後は血液のめぐりが良くなるため消化が悪くなるから」

です。

■大人と一緒のお風呂は?

1ヵ月検診が過ぎれば大人と一緒のお風呂でもOKになります。それまではベビーバスで!

ただ、1ヶ月過ぎても体が大きくなるまでははっきり言ってベビーバスのほうが楽です。
(特に1人で入れなくてはならない場合)

大人のお風呂を嫌がる・怖がる場合は2~3ヶ月はベビーバスでの沐浴のほうが良い場合もありますよ。

まとめ

まとめ

沐浴が大変だと言っても今だけです。
赤ちゃんが泣いて泣いて仕方ない入浴なんてあっという間に終わります。

とにかく機嫌が悪い時はお湯に浸からせるだけでもいいんです。

あまり難しく考えないで赤ちゃんとのお風呂を楽しんでください。

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