何分くらい湯船に入れていたら良いのか分からない

生後1ヶ月 お風呂

生後一ヶ月。何分くらい湯船に入れたらいいのかわからない

生後一ヶ月、いよいよ一緒に湯船に浸かることができるようになるのはとても楽しみな事。
しかし、同時に疑問、心配な点も出てきますよね。
私は冬生まれの子でしたので、とにかくほどよく温めることに注意しました。

沐浴入浴時のポイント

沐浴・入浴の時のポイントは5つ程度あります。これがすべてじゃないですが…

1お風呂に入れる前に赤ちゃんの状態のチェックを行う
2固定をしっかりと行う
3手早く入れる
4赤ちゃんの皮膚の色に注目!
5のぼせすぎに注意

小さいうちは一回体を軽く洗うのを含めて10分~15分で十分です。
長くはいると体力を消耗しやすいので。沐浴後は湯冷めしないよう素早く服をきせてあげましょう。事前に服を用意しておくといいです。

それ以上短すぎてしまうと、お風呂にいれている間に、赤ちゃんの汚れを十分に落としきれないことがあるからです。

また、余りにも、ゆっくりといれてしまうと、そのために赤ちゃんが疲れてしまいます。

事前に赤ちゃんを沐浴できる状態であるのか調べておくこと。

参考意見

私は、ママ友に四、五分ぐらい浸かればいいよと言われたのですが、うちの子は肌がまだ弱く三十八度というぬるめので、五分浸からせました。そうすると、お医者さんやアドバイザーの方にいい考えですと言われました。そのこにあったのがいいと思います。

まず、赤ちゃんに熱がないか、体温測定を行います。
もしも通常の時よりも熱があるようなら、どこか具合が悪いことが考えられるので、その場合は、無理に沐浴をさせることはないです。
そんな時には、沐浴をせずに、しばらく赤ちゃんの様子を観察してください。

固定をしっかりと行う

また、湯船に入れる時に、その時間ですますことができるように、赤ちゃんをしっかりと固定をすることが重要です。
固定が不十分であると、まず赤ちゃんが不安になり、泣き出してしまうことがあります。
そうなると、余計に時間がかかってしまいます。
ポイントは耳・首・足です。
足はどこかに付くように
赤ちゃんの耳と、首をしっかりと固定をして、赤ちゃんが不安にならないように。

手早く入れる

湯船に入れた時には、できるだけ素早く赤ちゃんを洗って上げるようにします。
湯船に入るということは、大人と同じように赤ちゃんも体力を使うことになるためです。

特に冬に注意したいこと

赤ちゃんの皮膚の色

赤ちゃんは大人と異なり皮膚が薄いです。
お湯の温度次第ではすぐに身体が温まり、長く入れるとのぼせてしまうことがあります

そんな時は、赤ちゃんの肌の色をチェックしてください。
赤ちゃんは皮膚が薄いので、あまり長時間入れない方がいいですが、かといって短いと風邪をひいてしまいます。お母さんが手をつけていると思うので、あったまってきたなと思ったらあげてください。
お湯の温度は38-40度がベストと聞きますが、真冬にこれでは正直寒い!
正直、なかなか身体の芯まで温まることが難しいです。

参考意見

● 身体をちゃちゃっと洗ってあげたら1.2分プカプカ浮かせる感じで入れてあげるといいと思います。
● 何分、という時間は決めていませんが、赤ちゃんの肌の色を見て、赤くなってきたら、温まってきたな、と判断しています。
そこまで長くつかる必要はないので、全身洗ったら、1分くらいであげてるかな?

ということで

のぼせすぎに注意

参考意見

私はお湯の温度は40-41に設定して、赤ちゃんを深く入れず(お腹半分浸かるくらい)、皮膚の色が肌色からほんのりピンク、そしてハッキリわかるようなピンク色になったらお湯から上げていました。

そうすれば、お風呂から出てバスタオルで身体を拭き、洋服を着せるまで赤ちゃんはほっかほか。
さっぱりしてご機嫌、毎回ニコニコしていました。

真冬12月で浸かる時間は10分程度。
一人で不安な時は、赤ちゃんを抱えてもらって、もう一人が洗えば楽勝!
しかし、夏場など暑い時はピンク色になるまで温める必要もないでしょう。のぼせすぎにはくれぐれも注意しましょうね!
夏場のお風呂は特に疲れやすいので
夏のお昼は1分くらいで湯船から出していいとおもいます。お風呂全部で五分くらいで終わらせるのが理想です。

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