【子供の名前が決まらない】焦るあなたへ実体験からのアドバイス

子供の名前が決まらない

大切なその子だけの名前。

名前に込められるのは親の願いだったり、こんな風に育ってほしいと言う愛情の表れですよね!
だからこそ一杯悩んで、一杯迷って欲しいなと思います。

インスピレーションや、思い入れのある字、人、その子の顔を見て突然ピンと来たり、ご近所さんやお友だちの子供さんと名前が被ってしまったり、色々名前を決めるまでは考えちゃいますよね。

一生その子を表す事になりますから、中途半端には出来ないものです。
私は沢山夫婦でよく考えてあげてほしいと思います。
それでも決まらなければ、誰かにお願いしたりしたりしても良いと思います。
ぜひ、良い名前を考えてあげてほしいです。

この記事では子どもの名前をどうやってつけたのか?ママの体験談より、子供の名前の付け方の様々な工夫をお伝えしたいと思います。

ちなみに迷いすぎた管理人の私はネットで一番画数の相性がいい名前をさくっとつけてしまいましたが全く公開していません。

【先輩ママより】産後、まだ子供の名前が決まらないあなたへの5つのアドバイス


これだけはやめよう。子どもが40歳になった時どう思うか?を考えよう。

1,読みやすい漢字にこだわる

とにかく漢字にこだわる

私には、2歳5ヵ月になる息子がいます。私が、息子に名前を付けた時のエピソードです。
まず初めに1番こだわったのは、ありきたりでもなく読みやすい漢字だということ、
そして、2番目に響きがさわやかなことでした。

誰からでも気軽に呼んでもらえるよう、
〇〇ちゃん・〇〇くんと呼びやすい名前を考えました。

そこから、意味を考えながら漢字を調べていき、漢字の組み合わせ候補を何種類か挙げました。それを夫に見てもらって最終決定しました。
画数などはあまり考えず、本人が名前を呼ばれるところを想像するといいかもしれません。

一生その子についていく名前なので考えだすと難しいですが、好きな漢字や音の響きはみなさんあると思うのでそこから考えてみてはいかがでしょうか。

夫婦で好きな漢字を出してみる、とか呼びやすい名前にしたいのなら音から入るのもありだと思います。
我が家は最初漢字をピックアップしましたがそれを使っての名前がいいものが思い浮かばず

最終、主人が音の響きでまず決めてその音に合う漢字を当てました。
漢字はそこでお互い好きな漢字をあてはめ呼んでみてしっくりくるか確認し決定しました。

2,第3者。先生と言われる人を頼る

先生や住職さんのような方にお任せするのもあり!!

私たち夫婦は結婚する前からお世話になっていたお寺の先生に相談しに行きました。

性別と予定日が分かった時点で相談に行き、その予定日に産まれると仮定して4つの名前の候補を考えてくださいました。姓名判断のような感じです。

先生が将来を考えて各名前にこのような意味があると説明してくれたし、それを信じて私たちの思いと合うものを名前に決めたので、産まれる前から名前は決まっていました。

男の子が2人ですが2人とも先生に相談して決めました。

昔からある名前になりましたがとても気に入っています。夫婦で考えるのもいいと思います。

でも私たち夫婦は少しでも息子たちの未来が幸せになるように名前は大切にしたかったので、信頼する先生に相談して決めました。

3,字数から名前を決めていく

私は女の子を出産した時、名前を既に決めていたのですが、字数が苗字と相性と悪いからという理由で名前を急遽変更することになりました。

姓名判断等、もし気にするのならば字数から名前を決めていくのも悪くありません。
また、ネット等ではランキングもありますから、それも参考になります。

しかし、子供や周りに愛されるような名前、歳を取っても恥ずかしくないような名前が最適だと思います。
子供の将来のことを考えるならキラキラネームは避けてあげてください。

古風で日本人らしい名前は必ず将来付けて良かったと思うはずです。
私が子供の名前を付けた時に大切にしたのは由来だけではなく画数の診断です。
名字を含めて名前を入力すると細かい診断結果が出ます。
例えば将来、こんなことでつまずくことかまあるけどこんな力で乗り切れるなど細かいことまで書いてあるんです。
名前は決まったけどどんな漢字にしたらいいか迷っているなら使ってみてはいかがですか?

自分の愛する我が子ですもの、恥ずかしい思いだけはさせたくないですね。

4,気持ちを込めて子供に名前を

私は二児の母です。上の子はコレ!と名前を夫と決めていたのですが、やはり漢字に迷い出生届がギリギリに。

名付け辞典などもたくさん見たのですが見ればみるほど画数が…などキリがなかったので、直感で読みやすく書きやすく女の子らしい漢字にしました。

下の子は妊娠中から悩んでいて候補もあげていたのですが名前すら決まらなくて。それもまた何冊か本を読んで、名前を決めその中から季節の漢字とゆう欄があったのでそこから。子供が気に入るかは全くわからないですが子供の事を思いながら悩んで考えて決めた名前、大切にしてほしいですね。一生つかう名前、たくさん悩んで気持ちを込めて付けてあげて下さい。

5,いろんなパターン・候補を考えること

子どもが生まれてからだと役所に提出する期日の関係で、いい名前を考える時間があまりありません。
妊娠中に時間はたっぷりあるので、できるだけその間に決めておくといいと思います。
当然、子どもの性別判断をしても誤りの場合もありますので、男女、二通りの名前を考えておくのが◎。

わたしの場合、図書館で最新の名前人気ランキングという感じの本を借りて、それを参考に考えました。
自分の名字に合ったもの、漢字の画数判断、好きな音の響きから考えました。

いくつか案を出して、仕事で忙しい主人に最終的に選んでもらいました。そうすることで、夫婦二人で考えたことになるからです。
もちろん、祖父母が勝手に決めるという厳格な家もあるようですので、そのあたりの確認は早めにした方がいいと思います。その場合は、自分たち夫婦の思いも込めて、名前に使ってほしい字を伝え、みんなで決め手いくことになればいいと思います。

「まとめ」何を一番に重視したいか考える

名前は両親からの最初のプレゼントであり、子供が一生使い続ける大切なものです。

なので、親としては、名前を決めるにあたり、かなり悩んでしまいますよね。

字数は大事!
漢字にこだわりたい!
響きを大切にしたい!
インパクトがあり、かわった名前がいい!
両親の名前を入れたい!

などなどありますが、全部を兼ね備えた名前はきっとありません。

なので、ご夫婦なり一緒に決めたいと思う人との意見を尊重しながら、一番優先すべきものを重視して決めたら、きっと納得されるのではないでしょうか。

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