頻繁なくしゃみやしゃっくりの原因と止めるための3つの方法

赤ちゃんのしゃっくり・くしゃみ

熱もない・風邪でもないのにくしゃみやしゃっくりが頻繁に出る

何も異常はないはずなのにずっとくしゃみやしゃっくりをしていると

どこか先天性の病気があるの?

とお母さんはとても心配になります。

しかし、特に新生児の時期は
「赤ちゃんは何も原因がなくてもくしゃみやしゃっくりをするもの」

と覚えておいてください。

うちもしゃっくり・くしゃみはほんとに頻繁でしたがあまり気にしないようにしました。

しかし、そうすると辛いのが周りの反応。

苦しそうにしても放置しているとまるで自分が悪いみたい…

でもママであるあなたも、
お腹にいた時もしゃっくりは感じることができたのでは?

とりあえず、しゃっくりの原因と周りからなにか言われた時にすぐにでも止められるように準備をしておきましょ。

それは何故?【頻繁なくしゃみ・しゃっくりの原因】

くしゃみ
「赤ちゃんは鼻の粘膜がとても敏感」
しゃっくり
子供はすいこむ力(おっぱい)が強いのでしゃっくりが出やすい

という理由があるからです。

とにかくちょっと刺激が加わるだけでもくしゃみやしゃっくりが出ます。

例えばこんな時

・いつもと部屋の温度が違う
・飲んだミルクが逆流している
・部屋の中の風向きが変わった
・おしっこでオムツが濡れている

こんな些細な事でもくしゃみやしゃっくりは出ます。

これは鼻の粘膜が丈夫になるとともに徐々に治まっていくので心配はいりません。

そして、大人のくしゃみやしゃっくりよりも苦しくない

というのもポイントです。

「くしゃみやしゃっくりは赤ちゃんの体を丈夫にするための過程」
位に考えておくと良いと思います。

しかし、どうしても夜は気になる時もある…
そんな時はどうしよう・・・

■くしゃみやしゃっくりの対処方法

対処方法

母乳・育児・白湯

一番はこれですね。やはり。
「しゃっくりは飲ませれば治る」
新生児のしゃっくりやくしゃみはこれが一番効果があります。
ただ、白湯の場合は器官にはいらないように飲ませる注意が必要です。

授乳中にしゃっくりが出た時は
授乳をまずやめて、背中をトントンと叩いて空気をまず出してあげてください。

そしてまた飲ませる。

それですぐに止まります。

抱っこを頻繁にしてあげる

これも効果があります。
なぜなら、赤ちゃんは少しの変化でも敏感だから

極端に言うと
「おしっこがしたくなっただけでもくしゃみ・しゃっくりが出ます」

ということで、
やはりママの腕の中が一番居心地が良くて安心する場所なのです。

他へ注意をそらす工夫をする

・ガラガラで音を鳴らす
・絶えず話しかける

など他に注意をそらすようにすると自然と止まります。

なぜならしゃっくりが出ている時、赤ちゃんは
「あれ?どうやって息するんだっけ?
どうしよどうしよ」

こんなふうになってパニックになっているのかも知れませんね。
そんな時はお母さんが話しかける音を鳴らすなど
しゃっくりやくしゃみから注意をそらすようにします。

まとめ

ということでくしゃみやしゃっくりの原因とその対処法についてご説明しました。

ここまで読んでいただければわかると思うのですが
特に体月齢の赤ちゃんのしゃっくりやクシャミはほとんど心配がないということがわかっていただけたと思います。

しかしやはり

苦しそうな我が子を見るのは忍びない
旦那がおろおろしてしまっている

こんな時にくしゃみはしゃっくりを止める方法を知っておくと便利ですよ。

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