薬を嫌がる赤ちゃんに上手に飲んでもらうポイント

原因もさまざまです

(生後半年)

風邪薬の飲ませ方がわからない

■風邪を引いてしまい、風邪薬を処方された

・哺乳瓶の乳首で飲ませるように言われたが、母乳以外慣れていないので哺乳瓶の乳首を受け付けない
・スポイトで無理矢理あげると怒る
・体調がいつもと違うので機嫌がめちゃめちゃ悪い

こんな赤ちゃんに風邪薬を飲んでもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

ほとんどの赤ちゃんがこんな感じ、全く薬を飲もうとしない

■【原因】風邪薬を嫌がるのはなぜ?

・母乳以外のものを飲んだことがない
・鼻が詰まってうまく飲めない
・薬の味に慣れていない

これらの理由が考えられます。

で、飲まそうとするのですがお母さんも体験。

とにかくギャン泣き
「飲むくらいなら死んだ方がマシ」みたいな泣かれ方をされます。

病院には[スポイトで飲ますといい]

と言われますがなかなかうまく飲んでくれませんね。

また、必要だからと無理やり飲ませることを続けると
「薬ではなく飲む行為自体が嫌いになる」可能性があるのは お母さんであるあなたもうすうす感づいておられるのでは??

■嫌がらずに飲ませる方法

・【1番大事】飲み物ではなく食べ物に混ぜる

おすすめはかぼちゃやコーンのペーストに混ぜてあげること。とにかく甘みが苦味を消します。

薬は飲み物に混ぜる

これをされている方がほとんどだと思いますが警戒心が強い赤ちゃんにはほとんど通用しないと思います。

たぶん100人赤ちゃんがいたら90人は拒否するはず…

飲み物を飲んでくれないというママへ

ぜひ、一度甘みがある食べ物に混ぜてみてください。

「こんなにすんなり飲んで(食べて)くれるものなの!?」
と感動すら覚えるはずですよ。

・びっくりしたスキに飲み込ませる作戦

スポイトで与える場合ですが

絶対に舌の上にのらないようにすること

口を「あーん」とひらかせて与えようとするとたいてい失敗します。舌の上に薬がのっちゃうとたいてい吐き出してしまうから

これを回避するには

口を閉じた状態で奥歯の部分にピュッと薬を出すこと

うまくいくかどうかは運次第ですが
「苦味を感じることなくかつびっくりさせることができる」ので驚いて飲んでくれる可能性が高まります。

・スプーンで与える

乳首やスポイトがダメでもペロペロ舐めてくれる。

・飲ませる前にこれを飲んだら治るよと言い聞かせる
生後半年、会話はできなくても目を見て話せばわかってくれます。
子どもの言葉の学習は
「まず、理解できるようになってから話し始めるから」

半年となれば簡単な日本語は理解していますよ。

・飲めたらとにかく褒めてあげる

たくさんこぼれてしまっても褒めてあげるのも大事です。

薬については分量の半分飲めれば上出来

くらいに思っておくとママの気も楽になります。

・口直しはしっかり

お水を上げるだけでは苦味はあまり消えません。
りんごジュースやカルピスなど甘いものであればあるほど有効です。

■まとめ

以上、薬を嫌がる半年くらいのお子さんへの対処方法を簡単にまとめてみました。

うちの子どももとにかく薬が嫌でかく言う私も
「薬を飲ませる時間がトラウマ」になってしまってました。

そこでとにかく、飲ませるのをやめて色々試してみた結果。
食べさせるのが一番という結論にたどり着きました。

他のポイントも色々ありますが離乳食を開始している子どもには甘みがあるものに含ませるのが一番だと思います。

ぜひ、一度試してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>