【つらい夜泣き】赤ちゃんに朝まで寝てもらうためにやってほしいこと

夜泣き

今回の悩みはズバリ、夜泣き。5ヶ月頃です。

■生後5ヶ月から始まった、突然の夜泣き

 

・新生児から3ヶ月までは、夜中の授乳は当たり前なので、夜間泣いても「夜泣き」ではない。

・4ヶ月のときは、一晩中寝てくれるようになった。

・それなのに、5ヶ月を過ぎた頃、突然夜に泣いて起きるようになり、ママの寝不足は10ヶ月まで続いた。

 

■なぜ突然?そもそも夜泣きって?原因はなあに?

 

・一般的な夜泣きの定義は、空腹やオムツ、室温などの不快感に関係なく泣くもので、生後6ヶ月頃からみられるもの。

・原因は不明だが、睡眠サイクルの乱れや、昼間の興奮度が関係するとも言われている。

・知能の発達段階における脳のオーバヒートという説も。

 

赤ちゃんの夜泣きの原因はその家庭によって様々

この頃頻繁に夜泣きするのはむしろ成長している証だったりもします。

「睡眠のリズムもだんだん、赤ん坊から幼児に変わっていく時期」

成長スピードが早くて本人もどうしていいのか分からずに戸惑っている状態。
だから夜にわけも分からずに泣いてしまう。

なので、それほど心配することはありません。

しかし、あまりうるさいのは
「お母さんの日中の生活・お父さんの仕事にも影響します」

ということで・・・

■朝までぐっすり寝てもらうための方法は?

・授乳は一時しのぎにしかならない

授乳すると泣き止むが、夜泣き中は半分寝ていることが多く、寝ぼけた状態でおっぱいをくわえて寝つくと、また眠りが浅くなったときに口におっぱいが無いと不安になりまた泣く。

・特に添い乳は悪循環に陥りやすい

赤ちゃんが寝ぼけたままでは、またすぐおっぱいを求めて泣いてしまうので、どうしても授乳でしか寝ないのなら一度しっかり起こしてから授乳すると良いようです。

・思い切って夜間断乳を

最初は大変だが、抱っこなどで乗り切り授乳での寝かしつけをやめると、3日くらいで朝まで寝てくれるようになる子が多いようです。頑張りましょう!

■まとめ

「両親にとっては不快だが赤ちゃんが成長している証拠」

この時期は夜泣きに悩んでいる人が非常に多いです。
しかし、それも赤ちゃんが順調に成長している証拠です。

そして、そんな不安な時期はあっという間に過ぎていきます。

今は、毎日が寝不足だと思いますがいくら工夫しても治らない時は

「こんなものだ」
という開き直りもストレスを溜めない良い方法です。

順調に成長しているんだ!
と思って、その時期にしか味わえない赤ちゃんとの時間を充分に噛み締め・そして味わってください。

あとで、必ず笑い話になる時が来ます。

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