【0ヶ月から5カ月】寝ている時期の赤ちゃんの事故防止ポイント

ママ友とのトラブル

こんにちは。

出産おめでとうございます。
これから始まる生地に向けていろいろ準備をされていると思いますが
お部屋のレイアウトはどうでしょうか?

特に気をつけて欲しいのは赤ちゃんの事故。
特に新生児の時期の事故は即死亡につながるものも少なくありません。

「ほんのちょっとのチェックミスが大惨事に!!」

お母さんも疲れている時なのでなおさら最初にしっかりとチェックしていって欲しいなと思います。

ということでほとんど寝ているこの時期

新生児の時期から5カ月ごろ

までにチェックしておきたい赤ちゃんの事故防止、レイアウト等についてまとめています

この時期は赤ちゃんはほとんど寝ているので
事故も寝ている状態の時にしか起こりません。

ということで
・寝かせ方
・枕や布団のチェック
・落下物
・お部屋の温度

などをチェックしておいてほしいと思います。

起こりやすい事故のジャンル4つ

1,窒息(呼吸できない)

この時期の事故で、最も多いのは窒息です。

・うつぶせで寝ていることによる窒息

これを予防するには敷布団、マットは柔らか過ぎるものを避ける。そしてシーツはめくれないようにしっかりと折りたたんでおくなど。

 

・ベッドの周りにあるものによる窒息

ベッドの上にはガーゼやタオルなど。
赤ちゃんの鼻や口を塞いでしまうものを絶対におかないこと。

 

・授乳による窒息

添い寝の時に授乳をして
そのまま寝てしまって乳首で鼻を塞いだりする事故もあります。

またお母さんがそのまま寝てってゲップを出し忘れていた時なんかは吐き出したおっぱいが気管に詰まって窒息させる可能性もあります。

なので
もし添い寝授乳をして
そのまま寝てしまう危険性があるのであれば

授乳をするときは腰かけて授乳するか座って授乳するようにしてください。

 

・身の回りにあるものによる窒息

例えばよだれかけなど。
寝ているときめくれて顔にかからないように下の方を止められる仕組みになっているものを購入するべき。

 

2,転落

ベビーベットからの転落事故も結構多いです。
1番の原因はベッドの柵のあげ忘れ。

「今は忙しいけど後でやろう」

人間は忘れっぽい生き物。事故に関わる可能性があるものは
「あとでやろうは絶対に忘れてしまうからやるなら今しかない」

くらいの気持ちが必要です。

ベビーベッドの柵はたとえ赤ちゃんがいない時でも常にあげておくことを習慣にします。

3,高いとこから物が落ちる(落下物)

赤ちゃんを寝かせる部屋は、ベッドの柵の高さよりも高いところにおかないこと。

日本は地震対策なのでいつ小さな揺れが襲ってくるか分かりません。

また風が吹いただけでものが飛んでいくこともありますので大変危険。
絶対に高い所へものを置くのはやめましょう。

4,「暑い・寒い」寝ている時の温度調節

この項目は怪我や大事故に繋がる可能性は低いですが注意が必要な項目です。

まず、換気。
冬は暖房を使っているときは必ず1時間に1回程度の換気を忘れないようにしてください。

夏の時は扇風機は必ず首振り状態にすること。暑いからといって扇風機を当て続けると汗が徐々に冷やされて最悪の事態にもなりかねません。
また、赤ちゃんが暑がるからといって赤ちゃんがいる部屋だけを冷やしすぎないことも重要です。(部屋の外との温度差を5度以内にする)

まとめ

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新生児の時から5カ月までの事故はほとんどが寝ているときに起こります。
なので、お母さんは特にベビーベッド周りを入念にチェックしてあげてください。

チェックしすぎと言うものはありません。

何かあってからでは遅いです。
事故と言うのはほんのちょっと気を抜いた隙をついてやってきます。
また、上の子がいる場合、お母さんの真似をしようとしてそれが事故に繋がる場合もありますので十分な監視が必要です。

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