【眠りが浅くて頻繁に起きる】楽なはずの添い乳が夜中の授乳回数を増やす原因かも!

添い乳と授乳回数の関係性

夜泣きが毎晩ひどく眠れない

お悩み年齢:9ヶ月

夜泣きがひどく、眠れない
・ひどい時には夜中も30分おきに授乳し、睡眠がこま切れに。
・隣で寝ている赤ちゃんが気になり、深く眠れない。
・睡眠不足で昼間もだるい。

赤ちゃんの夜泣きはとにかくストレス溜まりますよね。言っても聞いてくれないし…
近所迷惑になってないかも不安だし、旦那はやたらイライラしてるし…で

また、母親の睡眠不足は育児には最もよくありません。これが続くと精神的に壊れてしまいます。

でも、どうすれば?

寝かしつけの時に添い乳で寝かしつけていませんか?

添い乳は確かに寝かせるという行為だけ見るととっても便利な行為ですが

8時間以上ある夜のことを考えると早めに添い乳を卒業したほうが母子ともにゆっくり眠れるかもしれません。

というわけで添い乳のデメリットとは?

赤ちゃんもママも楽なはずの添い乳が、実は夜泣きの原因かも?

夜、口の中におっぱいがないことによる不安
・添い乳をすることで赤ちゃんも眠りが浅く、すぐに起きてしまう原因に
・赤ちゃんを常に隣に寝かせておくことでママの良質な眠りを確保できない
・しっかり抱っこして授乳しないことで赤ちゃんがしっかりおっぱいを飲めていない

添い乳を始める前に比べて夜中の授乳回数が増えている場合は要注意です。

実は添い乳がメリットだけ!という人は少数派で添い乳を始めると授乳回数が増えて夜眠れなくなった。そういう相談は実はものすごく多いです。

※今回は「窒息の危険」「腰への負担が楽」のような姿勢が関係してくるものは省きます。

すべての人に当てはまるわけではありませんが夜寝るときの添い乳が逆効果になってしまっている人が少なくありません。

要するに

・寝かしつけるのには最適だけれどいつまでもおっぱいをくわえているわけではないのですぐに起きておっぱいを探し始める

・おなかがいっぱいにならない

添い乳には寝かしつけには最適な反面、このようにすぐに起きてしまうというデメリットも含まれています。

赤ちゃんからすれば

「ママのおっぱいを吸いながら寝ていたのになんでおっぱいないの?」
みたいな感じ。
お腹が空いているのかただ単におっぱいにくっついていたいだけなのかも分かりません。

で、これに慣れてしまうと断乳するときも大変です。

夜中の授乳は辛くても抱っこ

・どんなに眠くても夜中の授乳は抱っこしてしっかり飲ませる

おっぱいの時間と眠る時間の区別をしっかりと付けることでも役立ちます。
また、体勢が楽なので赤ちゃんがつかれることなくお腹いっぱい飲んでくれるというメリットも有ります。

・寝かしつけたらベビーベッド、もしくは少しママから離れた位置に寝かせてママもしっかり寝られるようにする

添い乳はたしかに楽ですが
寝ている間もずっと赤ちゃんと一緒というのは決して深い睡眠を得られるものではないと思います。

母子ともに眠りが浅いようならば少し空間を話してみてください。効果があれば2人ともにメリットが有りますよ。

・パパとはしばらく別室で寝る

これはそこまで深く考える必要はないですがいびきがうるさい場合などは断乳が完了するくらいまでは別室で寝たほうが楽だったりします。

まとめ

添い乳で寝入ったあとは3・4時間は平気で寝てくれる

こんな人には添い乳はメリットが有ります。

逆に添い乳で寝かしつけても夜中に短い間隔で何回も起きてしまう

そんなお子さんには添い乳は向いていないのかもしれませんね。

夜泣きの期間中は慢性的な睡眠不足であらゆることにストレスを感じがちです。

しかし、一番得策だと思っていた添い乳が夜中度々起きたり眠りが浅い原因にもなってたりしますのでびっくりかもしれません。
ちなみに、もちろんすべての人に当てはまるわけではありません。

添い乳…何よりも楽ですしね。

子どもによっては添い乳はメリットだらけの場合もありますので注意が必要です。

家事のことはしばらく忘れて、赤ちゃんの生活リズムに合わせきってしまうことが大切。

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