伝い歩きを始めたらやっておきたいおウチの怪我対策

家の安全対策

立ち歩きが始まると、家の中は危険がいっぱいです。

・居るだけでハラハラドキドキ。家事なんてできねーよ

ということで少しでも危険地帯を減らしていきましょう。

立ち歩きが始まる前に、できたら対策をしておくといいと思います。
うちの子はかなり早かったですが、早め早めの対策が大切です。

つたい歩きを始めた時のお家の対策・手順

▽下から上へ

これがすべての基本です。
手の届きそうなもので危ないもの
(特に危険なのは誤飲)
はすべて
「下から上へ移動」
地震が起こった時に落っこちてこないように注意してください。

▽クッション材・ゴムホース

まずはリビングや、ダイニングの家具を中心に、転んで頭を打った場合に備え、危険と思える場所に、クッション材を取り付けます。

柱・テーブル・テレビ台

テレビ台やテーブルの上部だけではなく、横や下の方にも、角があったり、尖っている部分があれば取り付けておくと安心です。

専用のグッズやゴムホースを切って貼り付けるだけでも全然違います。

▽ フローリング対策

今はフローリングが多いので、床の対策です。

立ち歩きを始めた頃は、足も安定していないので、たったまま、急に手を離して、後ろにバタッと倒れることもしばしばです。

立った状態からだと、90センチくらいから倒れるのと同じなので、打ち所が悪いとかなり危険です。

フローリング部分にはできるだけ大きめでクッション性のあるマットをひいたり、空いたスペースに、ジョイントマットをひいたりすることで、転んだ際など、頭を守ることができます。

▽引き出し

これは注意していても月齢が進むにつれていずれ開けてしまいます。
なので

・開かないようにする対策ではなく、中の危ないもののみ避難

するようにします。

また、好奇心で開けた時に
「オモチャなどをいれておいて、開けた時の息子の表情を楽しむ」のも面白いです。

▽人工芝

絶対に行ってほしくないところのみ
人工芝を買ってきてブロックします。

足が痛くなるのでそれ以上そこには近づかなくなりますよ。
一度試してみてください。歩き始めてからもコレは結構有効な手段だったりします。

▽割れたガラスの飛び散り防止対策

見逃しがちなのが、家具のガラス部分です。

特にテレビ台などにはデザインとしてガラス部分が含まれていることがあります。

窓も同じくですが、窓よりも家具類のガラスのが弱いので、ぶつかれば割れてしまうこともよくあります。

ガラス部分には、できれば窓の下のほうにも、飛び散り防止シートをはるなどすると、もし頭から突っ込んでも、ガラスが飛び散らないので、危険回避になります。

透明シートなので、目立たず、子供も気にならないので、いたずらもしません。

▽サークルは買わない

囲いの中にずっと入れておくのが良いとは思いません。よほど広い家であれば別ですが…

買っても機嫌よく遊んでくれるのは最初だけ

すぐに邪魔だけれども捨てれないもの…
になっちゃいます。

サークルを購入するよりは
入ってほしくないところは人工芝や柵で入れないように対策したほうが有効です。

【おウチの安全対策】まとめ

今回はつたい歩きを始めた時からのお家の中の対策について纏めてみました。

基本は赤ちゃん目線で見てあげることが大事になります。
床から70センチの世界。
お母さんも同じ目線になって観察すると色々気付かなかった危ないものが見えてくると思います。

取り返しの付かないことにならないように今からしっかりと対策をしてあげてくださいね。

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