【夜寝ない・朝起きない・昼寝が遅い】そんな生活を改めるためのポイント

夜しっかりと眠らせてあげる

悩み:夜寝付きが悪い

お悩み年齢:2歳

夜布団に入ってもなかなか寝付いてくれない

・布団に入ったらやっぱすぐ寝て欲しい
・とにかく寝るまでが長くてイライラ
・早く寝てくれて自分の時間が欲しい

なんやかんやで完全に寝入るのが10時過ぎ…
こうなってしまうと気づかないうちにですが

ジョジョ~に起きる時間がずれていってしまいますよね。

そうなると、昼寝の時間も遅くなり

さらに夜眠る時間も遅くなる

と悪循環をたどります。

保育園の時間にもかかわらず朝爆睡!!

こんなことが続くとなんか
「ご両親の生活自体がだらしないのでは?」
(;・∀・)ハッ?

みたいな目で見られてしまうこともあり・・・保育園でのお昼寝時間も一人だけ全然寝ない。そしてお友達が起きる頃に眠くなりぐずぐずになる…

こんなデメリットが有ります。

何故、寝付きが悪いのか?眠くならないの?

・体力が有り余ってるのかも
・眠る時間が少なくても大丈夫なショートスリーパー?
・寝るよりも遊びたい気持ちが大きい

もともと、眠る時間が短くても大丈夫な赤ちゃん。少し不安にもなりますが結構な確率でおられます。もしかしたらそのような体質なのかも?

その場合は疲れるかもしれないですが

・朝もしっかり起きる
・昼寝もあまりしない
・夜は8時間位でも大丈夫

このような場合は今の生活で大丈夫です。

じゃあ、そうじゃない場合、これは

昼間の運動不足、体の中からの寝る準備不足、部屋がすぐに眠れる環境になっていないなどの原因が考えられます。

これを解決するには

・時間を決める生活スタイル
・1日のエネルギー消費量を増やす
・寝るための環境づくり

が何よりも重要です。

寝付きの悪い子を早く寝かせる4つの方法

・体力が切れるまでとにかく体を使った遊びをさせる

とにかくこれが一番重要かと思います。
おもいっきり遊ばせてあげて体に適度な疲労が残ると案外

コテン・グーです。

最近は、汗をあまりかかない赤ちゃんが増えているといいます。
汗腺の量を決めるのは2-3歳の運動量が非常に影響するといいます。正常に汗をかけるお子さんを育てるためにもこの時期は十分に運動させてあげてください。

(東南アジアの人たちがあまり汗をかかないのはこの時期に運動させたりする習慣がないからとも言われています。)

・寝る時の合図を作る(背中をトントンする・絵本を読む・頭を撫でるなど)

他には寝るときにかならず音楽(例えばオルゴールなどいつも同じもの)をかける。

など、寝るときには何かとセットにして習慣にしてしまうと眠りを誘いやすいです。

私の場合は自分も安眠したいため

昼寝の時
夜寝る時

は必ずスマホでYouTubeのオルゴールをかける習慣にしていました。

これをずっと続けると例えば
車に乗ったら寝てしまう

のと同じように

オルゴールの音楽を聞いたら寝てしまう
絵本を読んだら寝てしまう

みたいに完全に習慣化してコントロールすることができます。(言い方は悪いですが)

重要なのは何があっても毎日続けることです。私は毎日絵本を読んであげるのはちょっと無理かなと思ったので音楽を流すだけにしましたが絵本好きなお子さんには絵本を読んであげてもいいかもしれません。

・起床時間・昼寝の時間を決めてしまう

・朝は7時までには起きる
・お昼寝は15時までにすます
・昼寝時間は1時間30分まで(月齢による)

夜眠る時間よりも朝起きる時間のほうが重要です。

起きる時間はもちろんのこと
起こすと機嫌が悪いからなどの理由でお昼寝してても起きるまで寝かしてしまう方もおられます。月齢が低い場合はこれでもいいのですが2歳をすぎれば遅くても昼寝は15時までには済ませてしまいたいものです。

・アロマや照明を使って眠りに入りやすくする

とくに蛍光灯のような白い光はヤバいです。
眠くならないための交換神経を活性化させてしまう。

おすすめは白熱灯です。
間接照明ならなおいいのですが…

それと寝る直前まで スマホなどの電子機器やテレビを見ていると神経が高ぶって眠るまで時間がかかります。

なるべくこのような電源を使うもの・光を発するものは寝室には持ち込まないようにします。(これに慣れている場合は最初は慣れるまでが大変ですが)

まとめ

  • とにかくエネルギーの消費量を上げる
  • 眠れるきっかけとなるものを習慣づける(寝る時間への合図)
  • 起きる時間・昼寝の時間を決める
  • あまり、強い光のものを寝室に持ち込まない

また、やることを決めたらあまりイライラせずに、母親も一緒に寝てしまいましょう。

子どもが寝ないことにこだわり過ぎてイライラしてしまうと、それが子供に伝わってしまって余計寝なくなります。

お母さんも一緒に寝てしまうと結構早く子供も寝てくれます。

子どもが寝てからスマホ

より

子どもが起きる前にスマホ

です。笑

こうすることでお母さんも早く起きる習慣がつくはずですよ!!!

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