イヤイヤ期が始まった時の親の心構えと対応策について

イヤイヤ期

お悩み年齢:1歳6ヶ月から2.3歳

イヤイヤ期が始まり、なんでも嫌がるようになりました
・なんでも、自分でやりたがる
・「やだ」「だめ」しか言わない
・言った事と反対のことばかりする

なぜこうなる?それは自我のめばえ

・色々な物や人に興味が出てきた
・行動範囲が広がった
・甘えの表れ

かならず訪れるものと
分かっていてもやはりイライラしてしまいますね。

最初は頑張って優しく諭すようにしていてもだんだんお母さん本人もいらいら

 

「おもちゃは大事にしようね。ニコニコ」

「おもちゃを投げたらダメだって言ってるでしょ!何回言ったら分かるの!!怒号」

 

みたいな感じになりがち…

「イヤイヤ期」=「独立期」
実は、第一反抗期友いわれていて周囲に関心を広げ始める非常に重要な時期に当たります。(第二反抗期は思春期)

自我がでてきた証拠。

今まではなぜ怒られたのか全く理解できなかったのがすこしずつその理由がわかるようになってきた頃でもあります。

そしてこのイヤイヤ期を過ぎると子どもは見違えるように成長します。

ストレスを軽減する。イヤイヤ期をのりきる考え方

1,子供の気持ちを尊重して、したいことをやらせ見守る

自分の思い・考えにあっていることであれば反抗などせずに自らすすんでやってくれるはずです。
子ども自身も「なぜ、今このような気持ちなのか」を理解できていないことが多いです。

2,「イヤ」にはどんな理由があるかを観察?

何で嫌なのか?子供の気持ちを考え同調してから、注意や、方向転換をするようにします。決して頭ごなしで怒らないことです。

例えばものを投げてしまった時なんかでも
「投げた行為そのものを叱るのではなく、なぜそんな反抗をしなければいけなかったのか?」
を考えます。

(とはいえ、実際はあまり深い意味がな場合が多い)

3,親に愛されているか確認したがる時期

たくさんの言葉と態度で愛情を示してあげる。
やはり、理解と共感です。

子どもがなぜ反抗するのかわからない

余計にイライラ

ではなく、

子どもの気持ちを出来る限り分かるように努力している

子どもも察して、物を投げたりする前に色々考えるようになる

このスパイラルに持っていかないといけません。
なので子どもにそれを分からせるためには溢れすぎる愛情が必要です。

おもにこの3つだけ気をつけていれば結構簡単に乗り切れます。

この第一反抗期。親に反抗するので親は嫌な気分になりますが少し考える視点を変えてみると…

イヤイヤ期も楽しいもの

になります。

それは
「この子はどんな理由があって反抗してるのだろう?」
と子どもの行動を観察して見るようにしてみてください。

そうすることによって

・子どもが今何を考えているのかがわかります
・イヤイヤ期の憎悪ではなく子どもへの愛情が増します。
・こうなるとお母さんの気持にも余裕が出ます。

まとめ

イヤイヤ期があるのはダメな親ではありません。

誰もが通る道です。
順調に成長していると、温かい気持ちで、できる限り子供に合わせてあげると、納得します。
もちろん、危ない事やしてはいけない事は、泣いてもしつまかりと、しかります。
メリハリある対応で乗り切りましょう

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