赤ちゃんの口や哺乳瓶からミルクがこぼれるときの4つのチェックポイント

ミルクが口からこぼれる

赤ちゃんのミルクを飲ませる時、よく口からミルクがたらーって垂れてきますよね。

どちらも母乳がでなかったので、哺乳瓶で粉ミルクであげていました。
なれない育児で、ミルクをあげれば、むせる、こぼすなので、服はびしょびしょになり、1日に何回も服はかえ、洗濯物ふえ大変でした。
夜中になると、眠いしとついイライラしてしまい、自分が嫌でした。

私は、ガーゼをひいたりしていましたが、やはり首にカスがたまりました。

そして、あまりにもミルクがたれてくるので、なぜだろうと思い、チクビを変えてみたところ、ミルクが口からたれなくなりました。
赤ちゃんによって合うチクビの形はわからないですが、是非チクビを変えることをおすすめします。
私はピジョンの安い方のチクビがたれなかったです。

赤ちゃんの口からミルクがこぼれるときのチェックポイント

1,哺乳瓶の乳首サイズの確認を!

乳首にはサイズがあります。

穴の大きさが違います。
通常は月齢に合わせて、または飲むスピードに合わせて、乳首を変える必要があります。

赤ちゃんの口からタラタラとミルクが漏れているならば、乳首の穴のサイズがあってない可能性が大。
大量に出たミルクが口からあふれた状態。

大きなサイズを使っているのではないでしょうか?

新生児期に、哺乳瓶とセットで購入した場合、多くは新生児期用ではなく、少し大きくなってからの月齢なものがセット販売されていると思います。

哺乳瓶の乳首の穴のサイズを小さくすれば、出にくくなります。少しずつ出るので、飲みやすくなります。飲みにくくなるように思えますが、乳首の大きさ、硬さ、穴の大きさ、月齢に合ったサイズがあります。たくさん飲めるようになった時に、大きな穴の乳首が使えます。いろんなサイズを試してみるといいでしょう。

乳首を光にかざすと、小さくサイズが記載されているので確認してみてください。

また、たまに乳首が切れている場合がありす。
大変危険なので、乳首を洗う際に必ず乳首が切れてないか確認すべきです。

2,哺乳瓶内の空気を抜きましょう

ふつうは
哺乳瓶の蓋を閉めて軽く振ったりしながら調乳すると思います。
でもお子さんにミルクを与える前に必ず一度蓋を開けて、空気を抜いてからあげるようにしてください。

なぜなら、ミルクはお湯を使って調乳するので熱い空気は膨らみます。
それをきちんと抜かないことで蓋の隙間から空気と一緒にミルクが溢れてきてしまうのです。

調乳後、ミルクを与える前に蓋を開けると「プシュッ」と音がすると思います。

この空気が原因の場合があるので、しっかり空気を抜くようにするといいと思います。

3,哺乳瓶そのものから漏れている可能性

哺乳瓶の締まりが悪い場合もあります。
哺乳瓶からミルクが漏れてる場合は何処から漏れてるか把握します。
キャップがきちんとしまっているか確認します。

私が良くやってしまうのが、チクビ部分のはめ方が雑で、その隙間からミルクが漏れている事が多いです。
哺乳瓶をきつく締めずに少し緩めることによって赤ちゃんは吸うことに疲れずにゆったりとスムーズに飲むことができます。

哺乳瓶はなるべく、同じメーカーで揃えるようにします。

4,飲むときの姿勢はいかが?

赤ちゃんを横に抱いて乳首の部分を全部いれるくらい奥まで入れる。
そして斜めや横にせずに哺乳瓶をしっかりと上に上げること。
空気穴を必ず上にすることもポイントの1つです。

授乳時の姿勢はあまり寝かさずに少々上体を起こしてあげましょう。
その際、哺乳瓶の角度にも気をつけ、余り空気を飲ませないようにしてください。

むせたりしているので無ければ、ある程度のミルク漏れは許容。
飲ませる時にスタイをしたり、ガーゼを用意しとくとこぼれた時にささっとふけるので便利なはずですよ。

その度、洗濯の手間がかかってしまうかもしれませんが、食欲が旺盛で元気な証拠かと思います。
ポジティブに考えていきましょう。

まとめ

乳首の大きさが合っていない
哺乳瓶の中に大量に空気が入ってしまっている
哺乳瓶の乳首部分の締め方が緩い
まだまだ、哺乳瓶で飲むのに慣れていないだけ

これらがほとんどの原因。なのでそれにあった対策をすることで問題は改善されるはず。
赤ちゃんがまだうまく哺乳瓶で飲むことに慣れていないのかもしれない場合は慣れるまでほっておきます。
母乳を主に飲む子は哺乳瓶で飲むのが苦手な子がいたりします。微妙にくわえかたが違ったりすると聞いたことがあります。

特に一番の原因はやはり乳首の大きさですね。

新生児のお口・一度に飲める量に対して
入る量が大きすぎるというのがほとんど。

この場合は本当にその月齢にあったものを使っているのか
今一度確認してみてください。

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