生後半年までの赤ちゃんの行事について

赤ちゃんの行事

赤ちゃんが生まれてから半年間の間で行う赤ちゃんのための行事があります。

ただし色々とありすぎて何があるのかいまいち把握できていない。

そんなお母さんも多いと思います

なので生まれてからの赤ちゃんのイベント事について少し整理をしておきたいと思います。

・お七夜
・お宮参り
・お食い初め

半年まではこの3つがあります。ここまでが生後半年位までに行うイベント。

その後は

・初節句
・七五三

の2つがあります

生後半年までの赤ちゃんの行事

お七夜

生まれてから7日目の夜に行う行事。
上に赤ちゃんの名前を書いておいて両親祖父母等にお披露目するので別名命名式とも呼ばれています。

基本的に親戚は参加せず祖父母、両親のみの出席になります。

この時期は母子ともにとても疲れている時期なので、お七夜をやらない家庭はとても多いです。
どうしても形式にこだわるのであれば名前を紙に書いておくだけでもOK。

お宮参り

生まれて30日ごろに、地元の神社にお前にしてその土地の子供になったということを神様に報告する行事になります。

地元の氏神様に
「出産が無事に終わりました」
ということを報告しに行くイベント。

姑がメインの行事。
なのでどこのおばあちゃんも着物きたりして気合満開。

地域によっては30日ではなく50日のところ100日のところもあります

生後30日で行う場合、
赤ちゃんとの初めてのお出かけになるパターンがほとんど。

昔は
初めての赤ちゃんの外出と言うことで親族等のお披露目、顔見せなどの意味もあったようです。

最近はその顔見せの意味は少なくなり

長生き、健康や幸せを神様にお祈りしに行くだけの儀式

という意味合いが強いようです。

若いふたりにとっては
「まぁ、やってもやらなくてもどっちでもいいかな」

みたいな感じですが、おばあちゃん(姑)にとってはとても特別な行事です。

お食い初め

「この先食べ物に困らないように」

生まれてきた子は、この先ずっと食べ物に困らないように、生まれてから100日目、または120日目にお祝いのためのお膳を用意して食べさせる真似をする行事になります。

ちょうど100日目に行わなければならないと言う事はなく
その前後の家族の都合の良い日でオーケー。

食事は鯛の尾頭付きの魚をメインに赤飯、汁物、煮物など一汁三菜を盛り付ける

お膳の用意が厳しい場合であれば
赤ちゃん用に1つ新しい食器を用意するだけでも十分。

離乳食用の食器でも構いません。
というか最近は離乳食用の食器を使う過程がほとんどになってきています。

その他としては、丈夫な歯が生えてくるようにとの意味を込めて食器に歯固めの石を添えます。

■半年以降の子供のイベント

初節句

男の子は5月5日のこどもの日
女の子は3月3日のひな祭りの日

七五三

男の子は5歳のみ
女の子は3歳と7歳にお祝いをします

これらの赤ちゃんのための行事は必ずしも行わなくてはならないものではありません。

ご両親の用事や、家計に合わせて無理のないように行ってください。

またご両親が遠方に住んでおられる場合などは、家族3人で済ませても大丈夫です。

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