赤ちゃんの1ヵ月間での体重や皮膚の変化について

生後一ヶ月での体重や皮膚の変化

生後1ヵ月間での体重や皮膚の変化について

今このページを見られてるという事は既に出産を終えられたかもうすぐ出産間近に控えたままだと思います。

どちらにしても妊娠そして出産おめでとうございます。
ママになった方ももうすぐママになる方も
これからときには楽しくときにはイライラしたりする毎日がやってきます。

このページでは生後1ヵ月までの新生児の赤ちゃんの体重が皮膚の変化そして排泄などについて解説していきたいと思います。

生後1ヵ月までの赤ちゃんの体について

お腹にいた時と外に出てからの環境の変化

外に出たその時から赤ちゃんの周りを取り巻く環境は一変。

どう変わってしまったのかまず箇条書きで見ていきたいと思います。

  • 初めて空気に触れ肺に空気が入る。自力で呼吸をするようになる
  • おへそからではなくママのおっぱいから直接影をとるようになる
  • おっぱいを消化して栄養として取り込み、オシッコ・うんちとして排出
  • 寒い日や暑い日など環境の変化がある

このようなことが起こります。

【焦ること1】生後1週間、生まれた時より体重が減ってしまった。

生まれた時と比べて体重が減ってしまったらお母さんはとても焦ります。

栄養が足りていないんじゃないだろうか
何か先天的な問題があるのではないだろうか

等々おろおろしがちですが赤ちゃんの体重は生後1週間ぐらいまでは少し減ることがあるというのを覚えておいてください。

赤ちゃんの新陳代謝はとても活発です。

それに比べて1回に飲むミルクの量は少しだけ。

こんな理由でミルクを飲む量よりも汗やおしっこなど排泄量の方が上回ってしまう場合があります。
なので体重が減ってしまったとしても生後2週間程度までは焦らずに

「こんなものだ」と思って様子を見るようにしてください。

【焦ること2】「体温が上がったり下がったりする」

なのでこの新生児の時期は体温が上がったり下がったり送り返します。まるで変温動物のようです。

先にも書きましたが、赤ちゃんは新陳代謝がとても活発です。通常の平均体温は37度と少しなのですがこれはあくまで快適な気温の下でのこと。

そのために夏に生まれた赤ちゃんはどうしても体温が高めになり冬に生まれた赤ちゃんはどうしても体温が低めになります。

湿度に気をつけることはもちろんですがお生まれになった季節に合わせて室内の温度や適切な服を着せるようにして調整するようにしてください。

【焦ること3】皮膚がボロボロ、何かの病気なのかしら?

新生児、生まれたての時はまるでのぼせたようなきれいなピンク色をしている赤ちゃん。

それが出産後1週間の間にどんどん乾いて皮膚がボロボロと向けてきます。

この時も焦って
何とか保湿しないといけない
クリームを塗ってみよう
何か皮膚の病気なのかもしれない

と思われるかもしれませんがこれは空気に触れて乾燥しているだけなので何も問題はありません。
大体2週間程度で普通の赤ちゃんの肌に戻ります。

また、一時的に肌が黄色くなったりすることもありますがこれも心配いりません。生後1ヵ月経つ頃にはきれいに落ち着くと思います。
(新生児黄疸)

おしっこ・うんちともに回数はとても多い

おっぱいをあげる回数も多いですが、その分おしっこもうんちも1日に何回もします。
あまりにも臭いが強いようだと問題ですが

おしっこの色はほぼ無色透明
うんちの色もきれいなオレンジ色か緑色で水分をたくさん含んだゆるゆるの状態なら普通です。

消してお腹を壊しているわけではありません。

このうんちの色は時間がたつに連れて大人のうんちの色に近づいていきます。

まとめ

以上、生後1ヶ月までの赤ちゃんの体重や皮膚の変化、そして排泄の回数等についてまとめてみました。

これから毎日が楽しくかつ大変な日々がやってきます。

そんなときこのサイトがお役に立てれば幸いです。

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