添い乳以外の寝かしつけ方が分からない

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今回は生後4ヶ月の赤ちゃんの様々な寝かし付け方についてです。

この時期、正直添い乳以外の寝かし付け方がわからないお母さんのほうが多いのではないのでしょうか?
というわけで、いろいろな方にアンケート。
様々な寝かし方を聞いてみました。

ちなみに私はこの時期はバランスボールに乗ってゆらゆらと揺らすやり方が結構効果があり運動がてらやってました。不思議と寝かしつけも

その他の目的があればなかなか赤ちゃんが寝てくれなくても大丈夫なもんなんです。笑

ぜひ参考までに、それでは行ってみましょう

立ち抱っこ+揺らす

「ちなみにこれはその日によって立って抱きが横抱きかを変える必要があります」

抱っこ、またはベビーラックに乗せてゆらゆらと揺らしてあげます。
この方法であれば揺れが心地いいので寝てくれると思います。
ちなみに、「部屋を暗くして」が前提です。

赤ちゃんは縦抱きが好きなのか横抱きが好きなのかは個人差がありますよね。

そして日によっても違いますのでとにかく子守唄を歌ってあげて優しく呟きながら揺らしてあげる。
これに慣れたら寝てくれる場合が多いです。

立ち抱っこ+スクワット

この方法は、産後ダイエットにもなるやり方です。
私のバランスボールでの寝かしつけとよく似ています。

抱っこしながらスクワット× 10回
そして部屋をうろうろして休憩
終わればまたスクワット× 10回

このようにして、抱っこの時間はエクササイズの時間と考える。
こうすると、なかなか赤ちゃんは寝なくても
それは赤ちゃんを寝かしつける時間ではなく自分のエクササイズの時間と割り切れます。

こうするとなかなか寝ない赤ちゃんに対してもそれほどイライラしなくなります。

そして、足腰も強くなるし、 産後のダイエットにもなります。

同様に赤ちゃんを抱っこしながら腹筋運動など。いろいろ考えることができます。
要するに危なくない範囲であれば適度な運動=寝かしつけになります。

家ではなく外出してみる

あまりにも家で寝ない場合、抱っこ紐で散歩したりベビーカーで散歩したり、また車でドライブなんかして環境を変えてあげるというのも1つの方法です。

要するに抱き方とかの問題ではなく眠くなったら今までの環境をガラッと変えて自然と揺れる環境を作ってあげる。

という方法です。
揺らすのではなく自然に揺れている環境を作るのがポイント

・抱っこ紐
・ベビーカーで散歩する
・車でドライブ

などが考えられると思います。

体を温めてあげよう

足が冷たいうちは赤ちゃんはなかなか寝てくれません。
特に冬は注意します。
まずは寝る前に体を温めてあげてください。

寝る時の音楽を習慣にしてみる

ヒーリングミュージックを流したら=寝る時間と認識させる。
このように条件づけるというのも結構有効な手段です。
後は鼻歌などですね。

・子守唄
・ヒーリングミュージック
・鼻歌
・絵本
・オルゴール

等々寝るときになると必ずかける音や動作などを決めてしまうというのも1つの方法になります。

背中のスイッチがある場合

せっかく抱っこで寝てもベッドに置いたら起きてしまう場合がありますよね。
なので抱っこでトントンする寝かせ方は背中が敏感なお子さんには向いていないかもしれません。

背中スイッチのある子は布団におくと起きてしまう

こんな時は抱っこしている時から子供と自分の間に毛布を必ず挟んでおきます。
そして、その毛布ごと布団に寝かせて あげるようにします。

まとめ

まぁ、そうはいっても添い乳、添い寝しか方法はないというご意見の方が多いと思います。

しかし、添い乳はあまりやりすぎると歯が生え始めた時に虫歯の原因にもなる場合がありますので注意が必要です。

口元にタオルをかけて添い寝でひたすらトントン。

初めは泣きます。

また、大人も全員横になって寝る。
これも赤ちゃんが安心するシチュエーションですね。

横使う毛布、おしゃぶり、などを子供に持たせて、
「寝る時間だよ」と毎回同じパターンにしてあげます。

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