離乳食が始まってからの乳腺炎の対策

離乳食が始まってからの乳腺炎・おっぱいのつまり

今回は体験談になります。
新生児期の乳腺炎とは違い離乳食時期の乳腺炎の対策を具体的に語っていただきました。


【体験談】食生活を今まで以上に気をつけています。

「これまでは母乳を飲んでくれるので何とかなった」

今までは、どんな食事をしても、子供がたっぷりおっぱいを飲んでくれていたので、乳腺炎になることもなかったのですが、これから離乳食が進むと乳腺炎になる可能性が出てきます。

なので、完全に卒乳するまでは、今までしていた食事を見直しています。

今後は、卒乳したら子供と同じ食事をしていくので、母子共に健康的な食事ができるようにしています。

私が気をつけていることといえば

▽間食をなくしていく

間食する習慣をなくし、朝昼晩3食をバランスよく食べなければと、乳腺炎になりかけたことによって、改めて気付かされました。

▽ 胸を締め付けすぎない

ブラジャーを、ワイヤーなしのものや、授乳用キャミソールにして、胸を締め付けないようにしています。

どうしても、胸を締め付けてしまうと、すぐ張ってしまうので、下着選びも気をつけています。

最初は、産前産後、授乳後にも、、

長く使えると思い、デザイン重視で綺麗に見える授乳用のワイヤー入ブラジャーを選んでいましたが、どうしてもデザイン重視になると、授乳もしづらく、胸も張ってしまいがちでした。

結局、ワイヤーなしの楽なブラジャーを何枚か買い足して、それを毎日着倒しています。

ワイヤー入りブラは授乳用なので、卒乳後は使わず、結局タンスの肥やしになってしまいました。最初から、楽なものを買っておけばよかったなと、少し後悔です。

▽漢方薬にもたよる【葛根湯-かっこんとう-】

胸が張って、痛いなと思ったら、自分の手で搾乳はしているのですが、それでも痛くて辛い時は、漢方薬の葛根湯を飲んでいます。

漢方薬なので、授乳中にも飲めます。最初に使ったキッカケは、産後すぐの入院中、赤ちゃんがまだおっぱいをたくさん飲めず、乳腺炎になりかけた時に、産院が処方してくれたことでした。

葛根湯が風邪以外に効くことに驚きましたが、飲むとしばらくすると張りや痛みが和らぎました。

それ以降、自宅で胸が張って仕方ないときの、最終手段として、市販の葛根湯を常備するようになりました。


 

離乳食が始まってからの乳腺炎対策まとめ

以上、離乳食期のママの乳腺炎対策でした。

離乳食がすすむと=授乳の回数が減る

ので、
この時期に乳腺炎に悩まされるお母さん
も結構いらっしゃいます。

新生児期と違い
「出すぎて困っている」みたいなことはあまりないと思います。
でも、授乳回数が減るがゆえにおっぱいが詰まる可能性も高くなります。

なので、
離乳食が始まってからの乳腺炎対策は新生児期とは少し違ったアプローチでの対策が必要になります。

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