【大の薬嫌い】水薬の飲ませ方が分からない

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【生後5ヶ月 水薬の飲ませ方】

薬を嫌がって飲みません。

風をひいたら飲む水薬。これ『甘いもの=美味しいもの』と認識している子は結構機嫌よく飲んでくれます。

しかし、そうではない子はたいへん。
「飲まなきゃ治らないでしょ!!!」

なんて言葉は通用しません。

結構な確率でお悩みになるのがこの薬を飲んでくれないというもの。押し問答ばかりでこっちがノイローゼになりそうですよね。

この飲み薬や水薬ですが、赤ちゃんに喜んで飲んでもらえる方法というのは存在しません。

しかし、とりあえず飲ませる方法というのはいくつかありますのでご紹介したいと思います。

後々までトラウマにならないためには
とにかく時間をかけないことです。

【こっそり】飲み物に混ぜる派

ミルク

ミルクや甘いものに薄めてこっそり
「喉が渇いた時」
のタイミングを見計らってレッツゴー。

この方法で薬を飲ませているお母さんがいちばん多いのではないでしょうか。

もっとも簡単、かつ飲んでくれる確率もとても高いです。
しかし、飲ませるタイミングを間違えると赤ちゃんに少し怒られる結果になりますので注意が必要です。

じゃ、どんなものに混ぜると効果があるかというと…

甘い薬であれば水か麦茶

哺乳瓶に水(もしくは麦茶)を入れ、
それに水薬をまぜて飲ませるのがベターな方法。最悪砂糖水でもOK。
水分をとる際に混ぜて飲ませれば、甘いはずなので、抵抗なく飲めるはずです。

ジュースに入れる

また、ジュースに入れてもOKです。
私は、子供の時にジュースに混ぜて飲ませてもらっていたので自分の子供にもそうやって飲ませています!
あまり量を入れてしまうと残してしまうので飲める量を入れてあげるのが必要です。
この時ばかりは少々甘い飲みものをあげます

この時に重要なのは、少し喉が渇いた状態にしておくこと。
なかなか飲んでくれないときは、薬を飲む1時間くらい前からミルクやお水を飲ませないようにしています。
のどがかわいていると薬でも飲んでくれます。

いつものミルクに混ぜる

● 赤ちゃんが大好きなミルクに混ぜて飲ませるといいと思います。
ただし、余り薄めすぎないように注意することがポイントです。

※ミルクに混ぜるやり方は味に慣れてるため、いつもと違う味に気がつくと飲んでくれない可能性あり

濃い味の飲み物に混ぜる

この方法は【生後5ヶ月】には少し無理があります。
しかし、将来お試しください。
月齢次第ですがある程度濃い味のものに混ぜると全く気が付かずに飲んでくれます。

具体的にはココア(ミロ)やチョコレートのアイスクリーム。かなり濃い目のローリーなど。

いずれにしても、最初に薬の入ってないものを何口か上げて慣らしておいて

薬だと気づかれずに飲んでもらうのはやっぱり何かに混ぜることですよね。しかし苦い系の薬の場合、赤ちゃんに

「これ、いつもと味ちゃうやんけ!」

と気づかれてしまった場合は次のスポイトで一気に飲ませるのが一番ですね。ちょっと可愛そうですが

【一瞬で終わらす】スポイトで与える派

スポイトで飲ませる

慣れが必要。でもこれが一番楽で短時間。失敗しない方法もお教えします。

参考意見

哺乳類の乳首に入れて吸わせるか、スポイトで飲ませるかです。
哺乳瓶の吸う部分に薬を入れて吸わせても良いと思います。(味を嫌がらないのが条件)
(スポイトは処方する薬局で20円くらいで買えたりします)

ミルクに混ぜて哺乳瓶で飲ませるのもいいけど、薬をしっかり全部飲まそうと思ったらスポイトで少しずつ口の中に入れるとゴックンとして飲んでくれます。

もし嫌がる場合は

赤ちゃんが口を開けた隙に素早くスポイドを押すのが重要だと思います。
飲ませるのには結構時間がかかってしまいますが赤ちゃんのペースに合わせて急かしたりせず飲み込むまで待ってあげます。
私は泣いて口を開けた時など1滴ずつ入れ過ぎないようにして飲み込むまで待って入れてました。

などなど、皆さん苦労されていますね。
ちなみに、スポイドで飲む時にイヤイヤで吐かれないためには

「鼻をつまみます」

そうすることで飲み込むしか方法がなくなるので絶対に吐かずに飲んでくれます。

薬を与えてもどれだけ飲んでどれだけ吐出てるのかわからない場合は鼻をつまんで一気に流し込みます。

また、スポイトの形が薬が入っているものだとバレている場合は、例えばですがお弁当のときに醤油などを入れる魚の形をしたプラスチックの醤油さしみたいなものを使います。

薬そのものを嫌がらない場合はスプーンで与える

ちなみに、赤ちゃんが薬そのものを嫌がっていない場合はこの時期からでもスプーンで与えるのが1番良い方法です。離乳食が始まった時も慣れることができます。

ただし、嫌がっているときに無理やり勧めてあげるのは禁物です。
うまくお薬を舐めた時はオーバーに、そして感謝の気持ちを込めてほめてあげましょう。
名付けて、おだてて与える作戦です。

離乳食の練習になる

● 出来るのなら、スプーンで飲ませるのも月齢的にはいいと思います。離乳食の練習にもなりますよ。

まとめ

とりあえず今回は赤ちゃんが薬を飲んでくれないときの対策方法についてまとめました。対策方法といっても、やはり食べ物に入れるか飲み物に入れるかスポイトに入れて一気に与えるくらいしか方法はありません。

私も色々と試してみました。

ゼリーに混ぜたりプリンに混ぜたり
練乳やフルーツに混ぜたりもしてみました。

薬を飲んでくれさえすればどんな形でもいいんです。

しかし、飲み物に入れるにしても何らかの対策が必要です。例えば

  • 「喉が乾いた状態で与える」
  • 「その、飲み薬の味に近いものに混ぜて与える」

などの工夫が必要です。

そして、スポイトに入れて薬を与える時
泣かれる場合はとにかく抑えて仰向けにして鼻をつまんで一気に与えるようにしてください。

これだけで少なくても吐かれる心配はなくなります。

少し可哀想ですが、お薬のほとんどを吐き出されて効果がないよりはよほどいいと思います。

いずれにしても、嫌がっているときに時間をかけないことがとても重要です。
嫌なときに時間をかけられるるとそれが後々までトラウマになってしまいます。
「嫌なお薬の時間は短時間ですます」
こうすることによって大きくなっても薬を大嫌いと言うのを防ぐことができます。

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