幼児用ジュースはいつまで薄めた方が良い

幼児用ジュース
1歳から1歳半くらいまでは水で2倍位に薄めて与えます。

でも、ジュースは便利だけどできるだけ麦茶もしくは果汁を与えたい。

幼児ジュースは「おやつ」であり、水分補給の代わりにはならない

私は幼児用ジュースは「薄める・薄めない」に関わらず2歳くらいまでは与えたくない
という考えです。

ここで言う幼児用ジュースとはりんごなどの果物をすりおろしたものではなく、育児用品店や薬局などで市販されているものです。

2歳位になると両親だけではコントロール出来ないところが出てきますが
2歳になるまでは幼児用ジュースは与える必要ないと思います。

幼児用ジュースは、あくまでおやつがわりです。
もちろん、
水分を補給できますが水分補給には幼児用ジュースを使うのではなくてぬるま湯もしくは麦茶などを使って欲しいです。

そして、幼児用ジュースの中にカテゴリ分けされたもので
「幼児用野菜ジュース」というものがあります。

野菜ジュースで野菜不足は補えない

勘違いして欲しくないのが、この幼児用野菜ジュースで
嫌いな野菜の成分が補えるとはに思わないでください。

幼児用ジュースも、幼児用の野菜ジュースも
乳児にとってみれば、ただの砂糖水と思っておいた方が無難です。
とにかく、この手のジュース類は糖分が多すぎるのが問題です。

果汁100%といっても濃縮還元の話です。
要するに水に薄めても100%の値になるエキスを最初に作るため
さまざまな科学的な処理をされています。

しかも、原材料はたとえ子供用であっても
中国産のものを使っているケースが多いです。

この濃縮還元は
「野菜や果物の農薬と、糖分のみが残ったエキス」

これに慣れてしまうと、体が甘いものしか受け付けなくなってしまうんですね。
そうすると、他の物の味が物足りなくなってしまい
すべてのものが薄く感じてしまうようになるのが問題。

「野菜」と書いてあると健康に良さそうですが
これは、商品を販売するための戦略です。

もちろん、多少の栄養成分は入っているかもしれませんがそれ以上に多いのが砂糖の量です。
いずれ、飲むようになるもので
すぐなくても、生後1歳になるまでは私は幼児用ジュースの使用は反対です。

一歳頃までは薄めている家庭が多い

私は幼児用ジュースはお勧めするわけではないですが
この時期に幼児用ジュースをおやつとして出す場合は

1歳-1歳半までは2倍程度に薄めるのが良いようです。

普通の幼児用ジュースを薄めずに飲むのは大体1歳から1歳半位になってからの赤ちゃんですね。

参考意見

目安としては一歳ごろまでだと思います。
もし、心配なら親と同じものが食べられる一歳半頃でも良いかもしれませんね。

参考意見

私は、1歳になるころには普通に飲ませてました。
最初は湯冷ましで薄めていましたが、牛乳に慣れさせたかったので
湯冷ましで薄める→普通のジュース→ジュースを牛乳で割るといった感じで移行していきました。
あと同じ量でも濃さが違うと、糖分が全然違うので
飲ませる時間によって、濃さを変えてみたりもしました。
おやつの時間なら濃く、ご飯前なら薄くといった感じです。

慣れてしまうことも考えてこの時期はまだ果汁

市販の幼児用ジュースも良いですが、
慣れてしまうことを考えれば
生後7ヶ月というこの時期はまだ果汁を薄めて飲ませるのがオススメ。

(果汁ではなく、ひたすら麦茶なんかでもOKです。)

この時期に、幼児用ジュース(野菜ジュース含む)を日常的に与えてしまうと
ますます、野菜や普通のご飯を食べなくなります。
(将来的に)

糖分はご飯にも大量に含まれているので
それ以外にジュースからの糖分摂取は明らかに肥満の原因になります。

参考意見

1歳11ヶ月の息子がいます。
生後7ヶ月、うちは果汁を薄めて与えていました。
ジュース類は1歳を過ぎてからあげるようにしていました。

参考意見

1才7ヶ月の子どもの母です。
私の場合は7ヶ月頃からたまに薄めた果汁を与えていて、1才を過ぎた頃に薄めずに幼児用ジュースを与えましたが、友人の子どもは6ヶ月くらいから紙パックのジュースを普通に飲んでいましたよ。
ただ心配なのが時期というより回数だと思います。
友人の子どもを見ていると小さいうちからジュースばかり飲んでいたため、お茶や水などはほとんど飲まなくジュースをあげないとすぐぐずってしまうようになったみたいです。
ジュースに慣れてきたなと思ったら薄めずにあげてもいいと思いますが、ここぞという時にだけあげるようにすると成長してからもご褒美感がでるので躾にも役立ちますよ。

結論

幼児用ジュースは1歳までは2倍位に薄めて与える
しかし、幼児用ジュースは2歳くらいまでは水分補給としてもおやつとしても与えるのはお勧めできない。

たとえ、それが野菜ジュースであっても全く同じ。
野菜ジュースは「体にいいイメージだけ」で実際に野菜を摂取するのと同じ効果はない

今回はかなり辛口になっちゃいましたがこんな感じになります。
乳児期の過剰な糖分摂取が以下に危険かを分かっていただければと思います。

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