【ベッドに置くと起きる】赤ちゃんの背中スイッチをOFFにするための対策

背中スイッチ

我が子の背中スイッチが高性能すぎる
生後2ヶ月になる赤ちゃんがいます。
寝かしつける時に抱っこをして暫くゆらゆら揺らしたり背中を優しくポンポンしたりしています。
腕の中ではスヤスヤ寝てくれているのですが、いざ布団の上に下ろすと泣きだしてしまいます。
何度も目が覚めてしまい、気が付くと次の授乳時間になっていることも。赤ちゃんをあやしているだけで夜が明けてしまいそうです。
いわゆる「背中スイッチ」というやつだと思うのですが、どうすれば回避することができるのでしょうか。

抱っこしている時は気持ちよさそうに寝ている赤ちゃん。

やっと寝付いてくれたと思って布団に下ろすと、急に目が覚めてギャン泣きし始めることってよくありますよね。

抱っこも赤ちゃんの体重が増えるに連れ、腱鞘炎になったり腰痛になったりと段々辛くなってきます。

できればすんなりと布団で寝てもらいたいですよね。

今回は寝かしつけから背中スイッチのある赤ちゃん会の対策方法です。体験談とともにお伝えしていきます。

まずは寝かしつけから

これも苦労されているお母さん結構多いんじゃないでしょうか?

【体験談ここから】

寝かしつけにはバランスボールが結構イケてる

赤ちゃんは自分で眠るのは苦手と言われています。
スクワットの動きや、横ステップを延々として寝かしつけていました。

ふと思い立ち、押入れにしまい込んでいたバランスボールを引っ張りだし、赤ちゃんを抱っこしたままボヨンボヨンしてみると、直ぐに眠りについたのです!
寝かしつけるお母さんやお父さんの腰にも優しくて座ったまま一定のリズムをとれるので、赤ちゃんもすんなり眠りについてくれます。

「寝た」と思ってベッドに置いた瞬間…

しかし、眠りについて直ぐにベビーベッドに置くのは待ってください。

赤ちゃんの腕を持ってみて、手を離したら反応なくパタンと落ちるくらい眠りについてからでないと、また1からやり直しになる場合が高くなります。

・抱っこしてる時はいいけれどもベッドに置いた瞬間に起きてしまう、または5分も持たない

これが育児中のママに定着しつつあるキーワード
「恐怖の赤ちゃんの背中スイッチ」
です。

ということで、性格的に無理な場合もあるのですがこれを対策する方法を見ていきましょう。この背中スイッチに対しては悩んでるお母さん本当に多いです。なのでこのブログでもいろいろな角度から何回も取り上げていこうと思います。

赤ちゃんの背中スイッチを押さないための様々な対策

△ベッドを適用に温める

布団が冷たい(特に冬)が最大の原因。
なので、
あらかじめベッドを温めてあげてください。

もちろん、温めるのは赤ちゃんをベッドに置くまでです。

温かいお母さんやお父さんの胸に抱かれて、ようやく眠りについたのに、急に冷たいベビーベッドの上に置かれては、眠気も冷めてしまいます。

電子レンジで温めるタイプの柔らかい温かさの湯たんぽを使うと心地よいようです。

温めすぎると寝汗をかき汗疹の原因にもなります。
その他温め過ぎは乳幼児突然死症候群SIDSの原因にもなるとも言われています。
それなので温め過ぎないように気をつけて下さい。

・電気カーペット
・布団に入れるタイプのコタツ(アンカともいう)
・湯たんぽ

などなどいろいろと工夫してみてください。

△抱っこしてる時から何かで包んであげる

ブランケットやタオルケットなどに包んでから抱っこすることです。

お母さんの学校と、布団との柔らかさの違いに気がついて泣くこともあります。
温かさや肌触りがあまり変わらないようにしてあげると布団の上に置かれたことに気が付きにくいようです。

背中スイッチに最強の味方はトッポンチーノなどのお昼寝座布団です。

トッポンチーノ画像検索

※Googleイメージ検索

これも初めの
「ベッドを適温」に似ています。

トッポンチーノでくるみながら寝かしつけをします。
生まれる前からお母さんの匂いをつけておくと、赤ちゃんが安心できるようです。
寝付いたらそのままベビーベッドに寝かしつかせることができて便利です。

抱っこでトッポンチーノも温まっているので、赤ちゃんは抱っこされたままと変わらない感触で安心して眠り続けられるようです。

しかし寝返りができるようになったばかりのころには注意が必要です。
寝返りをし口を塞いでしまっても、自力でどうにかできないと窒息してしまう可能性があります。

寝返りができるようになったら使用しないか、フワフワ柔らかいものは使用しないようにしましょう。

※トッポンチーノを紹介しましたが

・赤ちゃん用のおくるみ
・タオルでくるむ

などなどなんでも構いません。ぜひ、包んでいる安心感を与えてください。

△添い寝ができるならこの方法を

初めはお腹の上にうつ伏せにして寝かせておいて、赤ちゃんがうとうとしてきたらそっと抱きしめてコロリと横になり腕枕で寝かせる方法です。

お母さんの呼吸や脈拍が伝わると安心するのか、よく寝てくれます。

腕は途中でそっと抜いて、あとは添い寝の形になります。

△手に注目してください!どうなっていますか?

手に何も握っていないと、赤ちゃんは不安になって泣き出すことがあります。起きている時に好きだったもの、何でも構いません。手に握らせてあげてください。

しばらくはお母さんの手でも構いません

手をそっと握ってあげることです。

モロー反射で自分の手が急に動いたことに驚いて泣いてしまい、寝られなくなることがあります。

そっと手を包み込むように握ってあげると、急に動くこともなく落ち着いて寝られるようです。

△ちょっときついスペースで

広すぎる不安感というのがあります。

おくるみなんかを
「暑くて着せられない気温」の時は寝返りできるかできないかくらいのギリギリのスペースで区切ってあげます。

「抱っこ」「ベッド」
語呂は似ていても状態は赤ちゃんにとっては全然違います。
また、慣れている場合は授乳クッションを使うのもひとつの方法です。

それでも一向に収まらない場合

汗疹やアレルギー、アトピーを疑ってみてください。
少し背中がかゆい場合もあります。
足や胸などはすぐに気づくのですが背中はなかなか気づきません。ひょっとしたら背中に何か不快なものができているのかもしれませんよ。

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