子どもが父親になつかない時の4つの対策

父親になつかない赤ちゃん

赤ちゃんが顔の認識ができる生後5ヶ月くらいのときにおきるパパが抱っこするとギャン泣きする。

本当に困りますよね。

やっとパパが帰ってきてママが育児から少し離れられると思い気や反対に機嫌を悪くされて更に仕事が増えた!

なーんてこと結構あります。

父親にだけなつかない原因

なぜ、こんな悩みを抱えるお母さんが多いのでしょうか?

・やっぱ、ママが一番

まあ、当たり前なんですがやっぱり
「お母さんが一番」です。
2歳過ぎるとだんだん父・母の役割分担が明確になってきますのでそれまで待つのも得策です。

・子どもにとって「父親」はまだ親ではない

安心・信頼を構築するのがポイント。ですがほとんどのお父さんは
「子どもが生まれてやっとこさ親になったことを実感する」
ため、妊娠した時から親になっているママとは親歴が違います。

(産まれても全然実感がないお父さんもたくさんおられます)

しかも、子どもはママべったりでなかなか男は女性と違い親になったということを実感できません。
自分はこの子の親である

という実感を持たせる必要があります。

子どもが父親になつかない時の4つの対策

△パパと子どもの2人の時間を増やす

一つ目はパパと触れ合っているときはママの姿は見せない!

基本、赤ちゃんはママが1番。

特に男の人が苦手な赤ちゃんには
ただでさえ不安な気持ちになっている時に
ママが近くにいたら助けて!と泣くのは当たり前ですよね。

いっそ、姿を消してパパに任せ安心感を早く感じさせてあげることです。

この時に重要なのは
「忙しい・疲れている」という言い訳をさせないこと。

確かに仕事があるときはしかたないですが休みの日は家でゴロゴロ
食う寝る遊ぶじゃないけれど

「寝る・テレビ・ネット」ではいつまでもママが大変なだけ。
そんな時は、「思春期になっても子どもに嫌われる人生でいいの?」と言ってあげましょう。

△ 父親が仕事でいない時は写真やビデオを鑑賞

二つ目は、昼間に2人っきりになる時間が多いからこそママしかダメってなことになりがちです。
これはママにとっても苦痛です。

逃げ道をなくす行為です。

そこで、日頃からビデオや写真でパパだということを見せて
赤ちゃんに安心感を与える意味でたくさんお話しをする。

赤ちゃんはきちんと話を聞いているし分かっています。
これはママがイライラしたりすると赤ちゃんが泣いたりするのと同じで赤ちゃんはママの顔をよく見ています。

ママがパパの話を楽しそうに話をするだけで安心感は伝わりますよ。

△不安な様子を見せない・感じさせない

三つ目は、先ほど話をした続きになるかもしれませんが
パパに預けるときにママが又泣くかもと不安になる様な顔をしたり態度を見せる行為は絶対にやめてください。

子どもさんに伝わっちゃいます。

なので、任せるなら全部任せた方が良いと思います。

泣いたからといって直ぐに手助けすることも極力やめてください。
ママがより大変になるだけです。

パパも手助けしてくれることに直ぐに慣れて泣けばママ!と呼ばれる日々になってしまいます。

泣いても我慢。我慢です。たくさんパパとスキンシップをすれば年月と共にパパっ子になると思います。

△ルールを決める

と言ってもどう接していいのかわからないお父さん。
こんな人にはいくつかのルールを決めてあげるといいですよ。

例えば

・褒める>怒る を守る。叱る回数よりも褒める回数の方を多くします
・大きな声は出さない
・舌打ちをしない
・1日30分は子供と二人で過ごす。もしくは外出するなど

「ちょっとは子どもの面倒見てよ」ではなく
明確なルールや目標があれば案外すんなりと受け入れられるものです。

■まとめ

子供の性格を変えるのではなく父親である夫が変わる努力をするのが一番大切です。
そのために最も重要なのは夫への教育です。

子育てに関しては(それ以外でも)男性はまだまだ子供です。妻であるあなたが上手に手のひらで転がしてあげる事が何よりも重要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>