子どもの学資保険って必要ですか?

子どもの学資保険
学資保険ってほんとうに必要?

普通に貯金したほうがいいのでは?
金額が高すぎて払っていける自信がない
何がいいのかわからない

今回は学資保険についてです。

学資保険は
・子供の学費の積立て
・両親が死亡した場合の保険。
・お子さん自身の保険

だいたいこの3つの目的になると思います。

じゃあ、その学資保険。必要なのかそうでないのかをアンケート。
当然、意見は真っ二つにわかれました。必要派・不要派のそれぞれのご意見。参考になさってください。

学資保険加入をおすすめする意見

参考意見

●子供二人いますが、2人とも学資保険に入っていました。
その当時はとても利率が良かったから選びました。条件はやはり利率!これがよければ子供の将来を考えたら入った方がいいんじゃないかと思っています。

●私は入っています。自分で貯金出来るなら入る必要もないと思いますが、今は一時金つきのものもあり、便利だと思います。
かんぽに入ってますが5000円からあったので無理なくできるかと思います。ただ、1人、二人、となるにつれ負担は負担ですよね。自身そうなので・・・・・

●子供の教育費は結構バカにならないので、なんらかの形で用意しておく事をお勧めします。学資保険もいろんなタイプがあるのでまずは話を聞いてみる事が大切ではないかなと思います。●学資保険は入っておいた方がいいと思います。いざ、家計をやり繰りしてちょっとずつ貯金…というとなかなか難しく、甘えが出てしまいます。
その子の未来をどこまで考えるか次第ですが、我が家が入ってるのは入学時にボンっと大きな額が入る保険です。

●学資保険は0歳から加入した方が掛け金も安いのでお勧めです。医療保険もセットになっている場合が多いので、何かと役に立つと思います。ソニー生命の学資保険は掛け金安くお勧めです。

●うちも学資保険に入るか悩み、主人の転職がからんで金銭的に難しかったので余裕が出てから入ることにしました。
もしお金に余裕があるなら、小さいうちから入っておいた方が月々の支払いが少なくて済むので楽だと思います。

●学資保険は色々調べたけれど返還率など保険会社によって違うしまた受け取りの仕方も色々あって、結局偶然マンションで声をかけられた日本生命の学資保険にはいることにしました。金額は子供手当で払える1万にして、小学校、中学、高校の入学の際に10万ずつ受け取れて、その時に受けとらなければ、大学入学の時に受け取れるタイプにしました。生命保険などは別に県民共済の1000円のに入りました。

●学資保険には入っておいたほうが良いと思います。赤ちゃんが生まれると色々な所からお話が来ると思いますが、家庭に負担のかからない金額で、無理せず出来るものを選べたら良いですね。定額貯金をするより、早い時期から学資保険をはじめたほうが良いと思いますよ。

ほかのものでもいいんじゃないの?

参考意見

●私は学資保険ではなく、生命保険で積み立てが出来るプランに加入しています。
年々学資保険の返戻金の利率が下がっているそうなので、自分で貯金した方が良いと言われました。
もしも学資保険に入るなら、何社か比較して入った方が良いと思いますよ。

●保険は保険会社の倒産などのリスクもあるので、長期にかけるのは怖いものです。手堅く定期貯金のほうが安心です。

医療保険と学資保険の兼用のものが私的にはオススメです。子どもが小学生くらいになると怪我もおおくなるので、医療保険には入っておくべきだと思います。

●積み立ては、必要な時期にお金をおろすことができるか確認する必要があり!そうでなければ、結局お金をおろせず、貯蓄と重なって厳しくなり、続けられない可能性もあり。

●学資保険って保険会社やプランがいろいろありすぎて、どれにしたらいいか、信頼できるものを選ぶのがとても難しいですよね。でもようは、子供が大きくなった時、勉学に必要なお金を貯えてあげておけばよいってことではないでしょうか?我が家では、お祝いにいただいたお金、お年玉、児童手当に加え、月々決まった金額を子供達名義の普通預金の口座に貯蓄しています。

●我が家は主人名義で利率が高い死亡保障に入り、学資保険がわりにしています。
子供の医療保険は、コープがおすすめです。

定額貯金でいいと思う。
医療費は市から出るし。
うちは、普通に貯金をしている。

子どもが小さいうちは生命保険や入院保険に入っていたほうがいいと思います。
将来的に学校にお金がかかりそうならソニーなどの学資保険を検討してもいいかもしれません。

まとめ

加入した方がいい
必要ない

両方にまっぷたつに分かれました。
私は、学資保険は

「収入に余裕が有るのであれば加入してもいい」
と思っています。しかし、逆に言えば掛け金が高すぎるのであればムリに加入する必要はありません。

ようするに、ご家庭の経済事情が優先されると思っています。
広告などではさも、保険にはいらないと大損!みたいな書き方をされていますが日本のように保険が乱立している国は世界で見てもまれです。

また、長期間固定金利というのも考慮にいれる必要があります。

なので、銀行の積立と将来の旦那さんの収入の増減などを見越して慎重に決める必要があります。

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