紙おむつのメリットとデメリットまとめ

紙おむつ
統計では紙おむつを使っている人は全体の90パーセント以上。

しかし代金が高い、子供が不快がる
等々。紙おむつにも便利なところとそうでないところがあります。

今回は紙おむつのメリットとデメリットをまとめてみました。

別に布おむつのメリットとデメリットもまとめてありますのでそちらの記事も合わせて本読んでいただきたいと思います。

紙おむつのメリットとデメリット

・つけ外しが簡単である

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テープ式は特に簡単。
新生児期は外出はしませんがその後の外出でもとにかく交換が簡単です。外出するときにかさばらないのもポイントです。

・使ったら捨てられる。洗濯物が増えない

吸収率がよく何より清潔。
おしっこも数回であれば吸収してくれます。
洗濯物も増えないし洗濯代もかからない。

そして、外出先でもゴミ箱にポイ

これはめっちゃ楽です。これを知ってしまうと布なんて…
って気分になります。

布おむつを使っている人でも
「外出するときは紙おむつ」
って人は結構多いです。

外泊の時とかね。布ではとても無理。

・モレが少ない

ゆるゆるウンチ以外はほぼ外に漏れることはないです。

布おむつに比べて吸収率が格段に良いのでその分漏れも少なく匂いも抑えられます。

じゃあ、紙おむつのデメリットは?

・コストパフォーマンスがとても悪い

コスパ お金

布おむつに比べると高い。
洗濯する手間と金額合わせて比べればあまり変わらないというひともいます。けどやはり違います。

紙おむつは高い

必ず必要とするものなのでメーカーはウハウハ。
新生児期はおしっこ・うんちとともに止まることなくするので

誕生~2ヶ月まで
のあいだは月におむつ代だけで1万円くらいかかります。

1枚15円×20=1日辺り300円のおむつ代がかかる計算になります。
2ヶ月を過ぎるとおむつ代はだいたいこの半分くらいになります。

新しいのに変えて5分もしないうちにウンチの音がした日には…(T_T)

・ゴミが大量に出る

布おむつを選ぶ人(少数)ですが大半の理由がこれ。

ゴミの多さに驚愕

匂いも気になるし重いし
なにやら環境に悪いようなことをしている気がする

と言った意見も…

・買いに行く手間

特に田舎に住んでいると大変です。
生まれてから3ヶ月位は常時ストックが必要なため切れたらそれなりに大変。新生児期の大量購入はおすすめしませんが使うメーカーが決まるとある程度のストックは必須

・オムツが外れる時期が遅くなる

おしっこしても吸収力がよくぜんぜん冷たく感じないので不快感がありません。なので子供が意識しないためオムツはずれが1年以上遅れます。

よく、姑が「昔は、布だった。楽しやがって」
みたいな話を聞きますが悪気があってもなくても昔は布おむつが主流。
オムツはずれの時期も2歳半~3歳くらいだったようです。

まあ、昔の人も
売ってなかった時代なだけで
紙おむつがあれば紙おむつ買ってたと思いますが…

今は4歳過ぎても外れない時代です。
この意味でもメーカーはウハウハでしょうね。

テープタイプのオムツとパンツタイプのオムツ

新生児の間は寝ながらでもスムーズにオムツの交換ができるテープタイプがいいでしょう。

というか、わたしは、新生児がパンツタイプのおむつをはいているのを見たことがありません。

そしてはいはいが始まったら、テープではずれやすいのでパンツタイプのオムツに変更します。

パンツタイプの紙おむつはテープと比べると1割ほど高くなります。

ただしサイズ等によってはテープタイプのオムツではテープの部分がかぶれる場合があるのでその時は新生児期からパンツタイプでもokです。

新生児期には関係ありませんが、

保育園に入園するとき
「保育園ではパンツタイプのオムツしかダメです」
と言われる場合があります。

これは自分で脱いでトイレトレーニングをさせるため。

しかしオムツが外れるまでずっとテープタイプのオムツで最後まで行くお母さんも結構いらっしゃいます。

保育園によってこだわりが強いところもあるのでその辺注意して喧嘩にならないようにしてください。

余談でした

新生児用のオムツの買いだめはお勧めしない

おむつの買いだめ

大量に出るのであろうから今のうちに大量に買っておこう。

このような考えで新生児用のオムツを何百枚も購入するお母さんがいらっしゃいます。
確かに子供に合えばそれで良いのですが私はお勧めできません。

なぜならメーカーによって赤ちゃんに合う合わないがあるからです。

おむつの買い出しは旦那さんに任せる。
そのための知識も付けてもらう。

色々なメーカーをまず最初に試してみて1番合うなと思うものを購入しするそして長く使う。

こんな感じでいいんじゃないかと思います。とにかく男の子女の子でも名家によっては漏れたりするのでいろいろなメーカーを最初に試してみるのが1番良いと思います。

紙おむつと一緒に用意するもの

ゴミ箱など

ここではまとめて購入しておきたいものご紹介しておきます。

・おむつはいろいろなメーカーのものを少しずつ購入しておく

・おしりふき
こちらもメーカーによって合う合わないがあるので大量には購入しません。

・紙おむつを捨てるためのビニール袋
別に購入しなくても可。スーパーの袋でも充分です。
直接ゴミ箱でもいいんですが
匂いが気になるうんちの時はやっぱり密閉しときたい。

・そのビニール袋捨てるためのフタつきのゴミ箱
あまり大きくないものをチョイス。
大きい物を買うと捨てる回数が減りますがその分重くなって結構大変。

こんな感じになります。とにかく新生児のうちは紙おむつのゴミがこれでもかと言う位でます。

ゴミ出しの時、水分を吸っているのでゴミ袋自体はがものすごく重くなります。
一軒家にお住まいの人は良いのですがマンション住まいの方なんかはゴミを出しに行くためだけにものすごい労力を強いられます。

なので紙おむつのゴミは

頻繁に出す
重くなるまで溜め込まない

こんな計画が必要です。

まとめ 布おむつは少数派

紙おむつ まとめ

今回は紙おむつのメリットとデメリット
そして購入するときのポイントなどをお伝えしました。

今現在は布はホント少数派です。10人いても1人も見つけることはできないくらい。 今は布おむつだとみんなから絶賛されることは間違いないでしょう。

逆に、紙おむつはお金がかかりますがとても楽です。
私も布おむつに挑戦した時期もありましたがやっぱりすべてのシーンを布おむつで済ませるのは大変です。

そんなこんなでおそらく皆さん紙おむつを購入されるはず。

「昔は紙おむつなんてなかった」
「布おむつは大変だから紙のほうがいい」

姑さんもその人次第で2つの意見にわかれます。

おむつのメリット・デメリットを知りつつ子育てに励んでくださいね~

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