夜泣きの基本対策と夜が苦にならなくなる心がまえ

失敗体験談

今回は夜泣きについてです。
といっても、夜泣きの対策なんてあるはずもなく
それでぴったり泣き止むのなら

・産後鬱
・育児ノイローゼ

なんて言葉は存在しません。

今回は夜泣きの基本的な対策と
それ以上に重要な気持ちの切り替えについてお話します。
基本的な対策は既出なのですがひと通りかいてみます。

育児ノイローゼになる前の夜泣き対策

▽ 昼夜のある生活をしているか、今一度確認してみましょう。

朝になったら赤ちゃんが起きていなくても、決まった時間にはカーテンを開けるようにしましょう。

離乳食も始まり、生活のリズムが整ってくる頃です。無理のない範囲で出来るだけ規則正しい生活をするように心がけます。

食事や入浴も決まった時間に済ませるようにします。寝ていないくても、夜10時頃にはベッドに行って過ごします。

電気も暗くして、テレビなどは付けないように気を付けます。昼間は生活音など気にせず、普段通り過ごすようにします。

▽ 入浴の時間から2時間後くらいが一番眠りに就くには最適です。

入浴時から人は少しずつ体温を下げて、眠りに向かうようになっています。

ですから、逆算して2時間前に入浴をしてみましょう。何時でもいいですが、お母さんが一緒になって休めることが一番ですから、自分が寝る2時間前が目安です。

入浴後は出来るだけ刺激のある生活は避けるようにします。テレビや音楽などは消して、静かな部屋で静かに過ごしましょう。

ゆっくりと赤ちゃんと横になって、おやすみ前に読み聞かせなど、寝る前に何かを習慣づけてもいいですね。

▽昼間、部屋が静かすぎたりしませんか。

夜寝ないので、せめて昼位と音のない生活をしているかも知れません。

生活音などを気にせずに通常通りの生活をしましょう。昼間は賑やかなことが普通、夜は寝る時間だから静かに、ということが赤ちゃん自体も少しずつ分かってきます。

天気の良い日は、ベビーカーに乗せて積極的に散歩に出かけましょう。一日部屋にこもって寝てばかりでは、赤ちゃんだって刺激がなさすぎです。適度に刺激を与えれば程良く疲れて、夜もぐっすり眠ってくれます。

これらのことを実践しても…

マシになる事はあっても100パーセント改善することはありません。
夜泣きのメカニズム、赤ちゃんはなぜ泣く?
は実は解明されていません。

1つだけ言えるのは確実に成長している証だと言うこと。

生活リズムが付き始めた証明でもあり、脳の成長の証でもあります。
こんな時はやはり見守るのが1番。

怒ったり無理矢理寝かせようとするのも逆効果です。赤ちゃんにもママにもストレスが溜まります。

それよりも重要なこと

ありがとう

気持ちを180度切り替えると夜泣きに対する感情も切り替わります。

なかなか難しいと思いますが夜泣きに直面して
「お母さん自身が泣きそうになってる時」

夜泣き=ありがとう

と考えてみてください。

赤ん坊の泣き声は「大人にとってとても不快な周波数」であることがわかっています。
だからそれをあえて感謝の気持ちで消去するようにします。

イライラから感謝の機会と捉える

といっても、難しいのは100も承知です。

誰も夜泣きしている子に対して「生まれてきてくれてありがとう」なんて毎回言えるもんじゃありません。

でも、とにかく慣れること。
イライラしていても構いません。
怒っていても構いません。

頭の中では怒っていても何も考えずにありがとうを連発してみてください。100回、200回と繰り返していると本当に不思議ですがイライラがすーっと消えていきます。

母親になるために乗り越えるべき試練

・妊娠、つわり、出産
・新生児の間のストレス
・自分を産んでくれた親への感謝

母になるための試練、そして一つ一つが乗り越えていくべき課題だと思います。

良い機会だと思います。
「なぜ泣くの?」
から
「子供によって母親に成長させてもらっている。ありがとう」
と、考えてみてはいかがでしょうか?

がんばりすぎないこと

出産後にうつ病を発症したり、育児中に怒りが爆発してしまうお母さんは
とにかく完璧主義で几帳面な性格の人が多いということがわかっています。

なので夜泣き対策だけではなく
育児は、頑張りすぎないというのが1番のポイントです。

夜泣きをしてほとんど寝ない子が
「発育、発達に悪い」
なんて事はありません。

イライラするよりも、「子供によって親にならせてもらっている」と考えてぜひ、ストレスが溜まる夜泣きの時でも、ありがとうを習慣にしてみてください。

・重要なのは何度も繰り返すこと

これだけで、あなたの育児のストレスは一気に変わるはずです。騙されたと思ってぜひいちど試してみてください。

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