【乳首が痛い】歯が生え始めておっぱいを噛まれる時の対策について

授乳中に噛まれる

授乳中に乳首を噛まれると何とも言えない痛みがありますよね。

・笑いながら噛んでくる
・でもおっぱいあげないと脱水が心配
・母乳の味が変なのかな?

特に歯が生えていたらなおさらです。
傷になってしまうとものすごく痛いし、授乳の時間が嫌になってしまいます。

「痛くて授乳の時間がまるで果たし合い」

こんなお母さん、結構というか大半じゃないでしょうか?

これ、赤ちゃんにわかってもらうためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

今回は授乳中に乳首を噛むことになった悩みについて考えてみたいと思います。

おっぱいを噛まれる原因

色々と考えられますが

・本人が母親のリアクションを見て「コミニュケーション」だと思っている
・もう、新生児(というか乳児)でなくなった証拠
・卒乳・断乳の時期(巣立ちの歌♪)

こんな感じで、そろそろおっぱいおっぱいの時期を徐々に卒業する時期に差し掛かっているのかもしれません。もちろんそうじゃない場合もありますが…

どうやっておっぱいを噛む行為=「ママがイヤ」を分からせよう…

▽それはいけないことであるということを何度も言葉で説明する

まずは、いけないことなんだよ、と何度も言い聞かせます。赤ちゃんにはまだ言葉がわからないと思ってしまいがちですが、意外になんでも聞いているものですし、わからなくてもいいのです。

「痛ったーーーーい!!!!!」
みたいなオーバーアクションが効果的

とにかく痛いよ、いけないんだよ、と語りかけます。
その時はちょっとオーバーな表情を加えます。

で、その後ダメなときはいつものトーンではなく
「低い声」で叱ると効果的です。

▽授乳中は赤ちゃんとのコミニケーションの時間

また、おっぱいをあげるときによそ見をしていると、噛まれることが多かったように思います。

なので、おっぱいをあげるときはテレビや携帯は封印し、赤ちゃんを見ながら、たくさん飲めるね、上手に飲めるねと話しかけます。

▽ 歯固めを試してみて下さい

赤ちゃんが噛むのにも理由のひとつは歯が生え始めて痒いことだと思います。

そんなときに役立つのが歯がためです。

一般的な歯がためでも一生懸命噛んで少し落ち着くのですが、おすすめするのは噛めるところに水が入っていて冷やせるものです。

それを冷蔵庫で冷やしておくと、中の水が冷えて赤ちゃんにとってはかなり気持ちいいもののようです。

夜中に起きてグズってしまうときでも、歯がためを与えると噛みながらそのまま寝てしまうことさえあります。

歯固めがない場合は
「授乳前に赤ちゃんの歯を指で刺激してあげる」

だけでも効果があります。

▽乳首の周りにキズパワーパッド

傷は密閉状態にした方が早く治ります。
なので傷パワーパットもしくはサランラップでの保護を試してみてください。

この際傷口に少し馬油を塗るとさらに治りが早くなります。

キズパワーパッドと一緒に併用したいものは

・馬油(ソンバーユ)
・メデラのピュアレーン
・ワセリン

傷パワーパッドであれば小さく切ることもできます。
普通の絆創膏よりもぶ厚いので授乳中噛まれてもあまり痛みを感じなくなります。

噛んで離さない時は最終手段

赤ちゃんが授乳中におっぱいを噛んでしまったときに、何故かそのまま離さないときがあります。無理に離そうとすると、赤ちゃんもおっぱいから離れたくなくてさらに強く噛まれるときがあります。

そんなときは最終手段ですが、赤ちゃんの鼻を塞ぎます。

もちろん強くではなく、そっと優しくつまむ程度で構いません。すると息ができないので、驚くほど簡単に放してくれます。

危険なのでは?と思うかもしれませんが、赤ちゃんも自分が苦しければすぐに放すので、まず心配いらないでしょう。

まとめ

今回は、「授乳中に歯で乳首を噛まれる」ときの対策についてでした。
ここまでやっても

「うちの子には全く効果が無い」
そんな時には母乳を哺乳瓶に移してしまうのもひとつの方法です。

くれぐれも、
授乳の時間が苦痛にならないよう願っています。

一番母親と密着できるこの時期に子どもを怒ってばかりでは悲しすぎますからね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>