イヤイヤ期や赤ちゃん返りの激しいかんしゃくを起こす子への対処法

離乳食を嫌がる

かんしゃく、一度起こすととてもひどく、長い

お悩み年齢:2歳~3歳

・原因不明でギャン泣きし、泣き止まない
・ところ構わず起こすので、公衆の面前だと恥ずかしいし、家の中だと気がめいる

とくに、外出先でかんしゃくを起こされると

周りからは哀れみの目で見られるし、恥ずかしいやらなんやら

かといって家の中ではずっと2人きり。どうしていいかも分からないですね。

毎日このようなことが続いちゃうとまるで家庭は地獄絵図。
母の気も知らないで!!!!


子どもがキレる
母もキレる

相乗効果でエライことになる

こんなことの繰り返しです。

なぜかんしゃくを起こすのか

・【仕方ない誰もが通る道】イヤイヤ期
・妹・弟ができて赤ちゃん返りをしている
・母もキレてしまっているのでお互いにひっこみがつかない

色々な理由が考えられます。
2・3歳のイヤイヤ期は重さの違いはあれどだれでもが通る道。
逆に言うと子どもはここで母親からの
自己肯定感を試しているものとも考えられます。

赤ちゃん返りも同じこと…

要するに自分の存在をどのようにして誇示するのか…子どもも必死ですよね。

また、次にやる行動が見えないから
「今」に固執してしまっている場合もあります。

その場合は例えば

  • シャワーを出す
  • お風呂におもちゃを浮かべる
  • 車のエンジンを掛ける
  • 車のキーを出す

など次にやる行動を親御さんであるあなたが示してあげることで案外すんなり解決する場合もありますよ。

かんしゃくにかんしゃくで対応しないための方法

1,【ダメ】は使わない

なぜなら、子どもはなぜダメなのかがわからないからです。

このダメ!というセリフは子どもにとっては訳がわからない言葉であると覚えておきましょう。

【ダメ】と言われると子どもはますます維持になります。

なぜ、ダメなのか?
このなぜ?の部分を説明して上げる必要があります。

・危ない
・痛い
・けがをする
・もう、遊べなくなる
・おもちゃが壊れる

などなどより具体的な言葉を使いましょう。

そして言葉を掛けるときは
・最初はきつく!そして徐々にトーンを落としてください。
怒鳴り返してしまうと、子供はなおさら激高します

2,落ち着くまで放っておく

パニックになっているときは触ると火に油です。物を投げたりする場合はそれを阻止してからしばらく放置しておきます。

(怒りません。投げてから怒るのではなく、投げる前に優しく諭してあとは、様子を見ましょう。)

3,家の中の場合は、一度隣の部屋などに行って深呼吸

まず母が落ち着きましょう。どんなに性格が穏やかなお母さんでもこれが毎日だとやっぱりキレちゃいますね。

ものすごくわかります。

そしてそんな時には子供の顔が見えないところへ行ってから深呼吸。育児は我慢との戦いです。笑

4,抱きしめる

特に赤ちゃん返りの場合は、甘えたいだけのことも多いので、うちでは有効でした。

そしてだきしめたあとにしなければいけないこと、それは

「子どもの要求は飲まない」
ようにすること。これは説得してもいいしギュッとすることで強引に分からせてもいい。

くれぐれも、
「泣く・かんしゃくをおこすと何でも思い通りになる」ということだけは避けたいところです。

泣いても損なだけ・・・労力の無駄になる

逆にこう思わせることで徐々に我慢ができるようになります。

もちろん、普段の生活で何もしていない段階では叶えられるお願いはできるだけ叶えて上げる必要がありますが…

要するに

※テロには屈しない

です。笑

まとめ

・子どもに甘すぎる(何でも言うことを聞く)
・毎回かんしゃくやギャン泣きに対する対応が違う(混乱)
・厳しくしようとしている所がズレてる

この3つだけは避けたいとこですね。

私自身も小さい子供の相手に悪戦苦闘しているので、解決方法も分かっていながら・・・ついつい

「あ、やっちゃった」

ということも多いです。

が泣くからいうことを聞いていたのではやがて子どもの言いなりになってしまいます。

・イヤイヤ・わがまま放題の子どもが大きくなってから全く手がかからない場合がある

・逆に育てやすかった子どもが第二反抗期に手が付けられなくなることもある

心に留めておくだけで、自分が我に返ることができます。頑張りましょう。

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