【体験談】動き回るようになれば赤ちゃんに危険がたくさん!

家の安全対策

今回は体験談になります。
つかまり立ち・ハイハイをしだすと

「お母さんはこんな悩みを抱えるようになるのだな」

と言うのを分かっていただければと思います。近い将来ご自身のお子さんが月齢に達した時

必ず、同じ悩みを抱えるようになります。
ぜひ、現場の体験をしていただき、「予防・対策の必要性」を感じていただければと思います。

体験談ここから

個人差はあると思いますが
ズリ這いが始まり、捕まり立ちをする子も出てきます。
自由に動けるようになった赤ちゃんは、色々なことをしでかしてくれます。

成長が早く対応が追いつかないなんてことも。

ベビーベッドからお母さんとお父さんと一緒のベッドに寝るようになった赤ちゃんも多いとおもいますが、

寝ているから大丈夫だろうと思っていると、

あっと言う間にゴロンゴロンと寝返りをし転落してしまいます。

ベッド下にはマットを敷き、ベッドにはベッドフェンスを取り付けます。
しかし注意しなければならないのが、つかまり立ちを始めて何でも乗り越えてしまう時期にくると、余計高いところから落ちてしまうことになります。

とにかく目を離さないことが重要です。

角っこに注意!

転んでテレビ台やテーブルなど、様々な角にぶつけるようになります。
ハイハイで入り込んだローテーブルの下で、頭を思いっきり上げゴチン。

テレビ台につかまり立ちをし、滑ってゴチン。

縁やコーナーに取り付けるクッション材が色々な場所に売っていますが、100円ショップので十分です。

少し凹凸のある素材に取り付ける場合、どの製品の付属の両面テープでも弱く、赤ちゃんは目ざとく剥がしにかかります。それなので別売りの強力なもので接着してください。

しかし剥がすときにダメージがあるかもしれませんので注意。

こんな隙間にもはいっちゃう?と思う場所にも入り込みます。

試行錯誤し、ダンボールや家具をテトリスみたいに組み合わせ詰め込みましたが、赤ちゃんは目ざとく見つけてきて詰まって出られなくなりギャン泣きです。

我が家のソファやサイドボードなどは足が付いていますが
かなり低く何も入れられないと思っていたらビックリ。

そこに足を入れたまま、寝返りをしてしまい、足が変な角度のまま挟まってしまいました。

足が突っかかり取れず、ギャンギャン泣く我が子に焦りながら重たいサイドボードを持ち上げ救出しました。

ちゃんの足ですら取り出せない箇所に挟まるのです。
とにかく隙間を見つけたら、動かせないもので隙間を埋める。見つけ次第埋めるを繰り返しました。

体験談ここまで

まとめ

ご自身のお子さん、そして住んでおられる家をイメージして

「あー、じゃあ家はこんな対策をしてみよう」

想像することができましたでしょうか?

もし、今お子さんがおられるのであれば成長するのはあっという間です。ぜひ、今からゆっくりと対策をしていってくださいね。

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