遊びのレパートリーが少ない

赤ちゃん遊び
遊びのレパートリーが少ない

特に、家事で忙しくなかなか一緒に遊んであげれない時などふと我が子をみると

何もしていない。もしくは一つのことしかやってない

もっともっと色々なことに興味を持って欲しいけど

そう思っているお母さんは多いです。
ここでは赤ちゃんのあそびについて取り上げてみたいと思います。

一つの遊びに集中させることも大切です

集中

まず、熱中しているものや長時間できるものがあればまだ、この時期は無理にレパートリーを増やす必要はありません。
同じ遊びを飽きさせずにさせることも大事!まだ4ヶ月だと、問題ないと思います。

うちもそうでした。どうやって遊んだらいいか分からなくて困りましたが、赤ちゃんは繰り返し遊びが好きなのでレパートリーが少なくとも大丈夫だと先輩ママに教えてもらいました。そのうち赤ちゃんも出来ることが増えて、自然とレパートリーが広がりましたよ。

とはいっても成長につれて色々一緒に遊びたいものですよね。次は具体的にどんな遊びがあるのかを見ていきましょう!

ちなみに、一人遊びは、おすわりが出来てからです。まだまだ、受け身というかママ主体の遊び方ですね。

具体的なこの時期の遊びとは?

5感を鍛えるようなものが有効

基本的には今は、お散歩などで綺麗な景色やお花を見て、たくさん話しかけたり、歌を歌ってあげたら十分。

また、簡単な童謡を歌ってあげたり、小さなペットボトルやヤクルトの入れ物にビーズを入れてあげるとマラカスみたいに遊ぶこともできます。手作りのおもちゃを作ってあげるのもいいと思います。

そして、音が出るものもそろそろ…

4ヶ月は音に反応しだす時期なので、
鈴などの音が出るオモチャは興味を持ってもらえるのでいいと思います

このように、五感を鍛えるような遊び方が有効です。この時期はまだ主体的に遊べないので、絵本の読み聞かせとか幼児向けの音楽を聞かせるのもよいです。

ママができるアクション

綺麗な柄の薄いスカーフなどを、赤ちゃんの目の高さでヒラヒラさせたり、握らせたりすると喜びますよ。

重要なのは遊びの工夫をお母さんがしてあげること

オモチャ屋で買うオモチャばかりがオモチャではありません。ペットボトルなど…生活の中にある物で遊ばせてもいいのでは?そこから子供にしか思い付かない遊びが生まれるかもしれません。

道具を使わない遊びはコミュニケーションスタイルで

ベビーマッサージのように身体のいろんな部分を触ってあげたり、足の裏をこちょこちょしたり、暖かい日には日光浴、雨の日はお家の中から外をじーっと眺めてもらったりと、比較的スキンシップを大事にしていますよ。赤ちゃんの様子が落ち着いてる時には一緒に横になり、音楽鑑賞などもしてます。二人でリラックスできてオススメです。大変ですが、このとっても短い貴重な時間を大切に。

大人がそれを遊びだと思っていないだけ。の場合が多いです

124874

この時期の赤ちゃんにとっては、音の鳴るものすべておもちゃのようなものです。考えようによっては調理器具のおたまやザルも子どものおもちゃになっています。

大事なのは大人の目線で遊びと生活を区切らないことかもしれません。

生活音、ママの声、ママの指、外の景色を感じることが全て遊びであり成長につながるのだと、普段上の子のお世話で赤ちゃんとじっくり遊べない時は、そう思ってると結構楽に考えることができるようになります。

遊びのレパートリーがなく悩んでおられるママさんが多いですが、特に何かをしなくとも抱っこなど、密着してすごしていれば子供は安心します。この時期は安心が何よりもの大切な刺激と思います。

外出時はできるだけ自然のものを体感させる

play3

あと、重要なのは出来る限り外の色々なものを体験させてあげてください。

遊びも大切だけど、もし外に出るのが可能なら出来るだけ自然のものを見せて、触らせて、感じさせると言うのが良いかな?って思います。

色んな刺激を体感するのって後の成長に大きく影響します。
危ないとか言う人もいるかもだけど、たとえ遊んでいたとしても、家の中だけでずっといるのは凄く偏った子に成っちゃう可能性があります。

まとめ

play2

・考えるのであれば五感を鍛えられるようなもの
・お母さんが遊びの工夫をする
・この時期の赤ちゃんは生活すべてが遊びのようなもの
・ただ、ずっと家にいないで外の刺激を体感させてあげて

今回の遊びのレパートリーをまとめるとこんな感じです。
「うちの子レパートリー少ない」と思っていてもそれはお母さんの思い込みであることがほとんど。
それよりもお母さんが積極的に新しい遊びをおしえて色々な刺激を体験させてあげることが重要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>