果汁を飲ませようか迷っている

生後五ヶ月 果汁

まだ、離乳食前。果汁って必要?

・義両親が果汁を孫にあげたがる
・お医者さんや育児書には果汁はいらないと書かれている
・甘いモノしか飲まなくなってしまわないか不安

ちなみに母乳やミルク以外の
水分の摂取(果汁含む)は便秘の予防になります。
白湯なんかは便秘の赤ちゃんには多めに飲ませてあげてもいいですが果汁は赤ちゃんが

「初めて甘いものを経験する」
ので心配なお母さんも多いんじゃないかと思います。

果汁は飲ませる必要があるのか?
飲ませなくてもいいのか?

この辺りをお母さんのご意見とともに解説します。

【違う味に慣れさせる】離乳食前の準備として

離乳食前の準備

果汁については昔は上げる必要があった。しかし、今は栄養面からその必要はない。(与えるとダメというわけではない)

りんごやみかんといった果汁は離乳食前に
新しい味を覚えさせる準備段階として活用して問題ありません。

なぜ昔は果汁を必要としていたのか?
なぜ、今は果汁はいらないのか?

その違いは現代と
昔のミルクの栄養の差になります。
昔はどうしてもミルクの栄養の中にビタミンC が足りてなかったので、それを果汁で補う必要がありました。

しかし今はその必要はありません。
しっかりとミルクの中に必要な栄養が含まれています。
だから、栄養面として考えた時、果汁は必要ありません。
しかし、
離乳食前に新たに
ミルク以外の味を覚えさせる準備段階として活用するのであれば
良いと思います。

別にあげても問題無いという意見

● うちの子どもは二人とも果汁大好きでしたよ。私自身もその月齢の頃は好きだったようです。
赤ちゃんも母乳やミルクにも慣れたし新たな味として飲ませてみてもいいと思います。

● まだ無理に飲まなくてもいい時期ですが、試すなら1日50cc程度にしておくと良いと思います
昔は離乳食のはじまりは果汁からだったそうですが、今は

栄養面から考えてそういう決まりはないそうです。
果物の自然な甘みは体にもいいし、味のないものばかり食べているのでとても喜んで食べていました。

● 薬局などで売ってる赤ちゃん用のイオン飲料などはまだあげない方がいいと思いますが、
りんご、イチゴなど赤ちゃんが食べていい物の果汁ならあげても大丈夫だと思います。

今は【飲ませない】が普通な意見?

離乳食が先

先にあげたとおり、果汁については現代はどちらでも構いません。
しかし、父母にアレルギーがある場合は要注意かも
また、両親どちらかが太ってたりがっちりした体型の場合も肥満につながる可能性があるとか

栄養面から考えると
今現在では子供に果汁を与える必要はありません。
なので、アレルギーがある場合や
肥満の心配がある場合は
飲ませないほうが無難です。

【離乳食を食べるのが先】という意見

● 最近では、離乳食の初期段階として果汁を飲ませなくなりましたよね。
長男には与えましたが、次男には与えませんでした。
果汁は離乳食に慣れさせる準備段階として飲ませていたようですが、
今は果汁を飲ませるよりもまずは食べることに慣れさせるようにおかゆからはじめるようです

● 5か月頃から果汁OKとよく聞きますが、うちは家族に果物アレルギーがいたので1歳過ぎるまで与えませんでした。極度の便秘や他に問題がなければ無理にあげなくてもいいと思います。

● 昔は果汁をあげていましたが、今は進んであげる必要がないように言われています。
どうしてもあげたい場合はアレルギーが出づらくなるので加熱してからの方がいいかもしれませんね。

● 常温の水またはぬるま湯等で薄めて飲ませれば大丈夫だとは思いますがあまり与え過ぎない方がいいと思います。
一歳近くなるまで今与えている飲み物で充分だと思いました

特に今あげないほうがいいという意見の中には
甘いものに慣れてしまうという意見がとても多かったです。
なので、栄養面の心配のみならば、果汁は全く与える必要はありません。

甘いのに慣れてしまうという意見

● 飲ませ過ぎると肥満に繋がるので出来るだけ麦茶など低カロリーなものを飲ませた方が良いです。
癖になってお茶や水を飲まなくなります。

● 迷っているようであれば飲ませなくてもよいと思います。うちの子は麦茶から始めました。特に嫌がることもなく飲みましたよ。甘い味は成長すれば自然と覚えますよ。

● 果汁を飲むとミルクよりも果汁が好きになってしまうかもしれないので、ミルクだけで十分ですよ。どうしてもの場合は、倍に薄めてあげてください。

● 果汁は飲ませる必要ないと思います。離乳食が進んで果物を試せる時期がきてからで十分。

● まだ飲ませる必要はないと思います。甘い味に慣れるともう少し大きくなるとジュースとか飲みたくなります。うちの子は二歳半ですが、ジュースは飲みません。

まとめ

あまり早い段階から甘いものに慣れるのは問題がありそうです。

しかし、現代において果汁は別にあげてもあげなくてもいいというのが結論です。

要するに
「与えてはダメヾ(*`Д´*)ノ”
ではなく
与える必要がない(昔はあった)」ということ。

昔は絶対に必要だったが今はどっちでもいいというわけですね。

育児書はあげないほうがいい。と書いてありますが
別にそれを守る必要はありません。

なぜなら、育児書にはかなり大げさに書いてある場合がほとんどです。
また、スポンサーとの兼ね合いもあり間違ったことを平気で書いている育児書もたくさんあります。

例:極少数の例を取り上げてそれをあたかもすべての赤ちゃんに当てはまるかのような書き方をしています。(アレルギーや発疹など)

しかし、大量にあげるのは少し考えもの。
これからはじめる離乳食と比較すると甘みや美味しさの種類が違うために離乳食を食べない現象が起こりえるかもしれません。

なので果汁をあげるとしてもほどほどにしておきましょう。
また、あげなくても昔と違いミルクの栄養が段違いに良いので全く問題はありません。

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