【頑張ろうと思える】感動・号泣・胸が張り裂けそうになった育児中のエピソード

感動エピソード

・毎日の育児に心が折れそう
・すでに産後うつ・育児ノイローゼになりかけ
・こんなことなら子どもなんか生むんじゃなかった

そんな心が折れかけているあなたに
「育児はつらいことばかりじゃない」
「もう一度頑張ろう」
と思えるようになる育児中の

子どもからの感動のプレゼント・エピソードをお届けします。

ご一読されて少しでも心が軽くなり
・まだまだ頑張れる

という気持ちになっていただければうれしいです。

感動・号泣・胸が張り裂けそうになった育児中のエピソード

ep1.最後のお弁当からの贈り物

私には三人の子供がいます。そして、3人それぞれに、別の幼稚園を卒園しました。

一番上が行っていた幼稚園では、なかったことです。
2番目と3番目は、2つ違いなので、年長、年少とその一年だけ、同じ幼稚園に通っていました。

お弁当は、毎日ではなかったものの、週に2回。しかも二人分となると、大変でした。
そうして、迎えた最後のお弁当の日。

子供二人が帰宅し、私がバッグからお弁当を出すと、そこには、『お母さんいつも美味しいお弁当をありがとう』と書いた手紙が入っていたのです。

全く予想だにしていなかったこのサプライズ!
不器用なため、キャラ弁も作ってあげられず、
ピックで可愛くしたくらいのお弁当に、こんな嬉しい手紙が、入っているとは思わず、泣いてしまいました。

ep2.そのイライラ期は今だけです。

慣れない育児は親になって大変さが分かるんだと思い知らされました。
寝たいけど寝れない、何かしたいけど出来ないとなると可愛い我が子の育児でさえもイライラするものです。

一歳になればもう大体のことは子供ながらに分かるようになってきています。
私の息子が一歳の頃、旦那とぶつかってケンカをした時。

今まで溜まっていたものが爆発して泣いてしまいました。

すると息子が私の涙を拭いて笑ってくれたんです。
知らないところで成長している息子を見たら何だか悩んでいるのがバカらしくなりました。

イライラするのも泣きたくなるのも今だけです。
知らず知らずに子供は成長していきますよ。

ep3.愛おしすぎると思った瞬間

魔の二歳児と言われるほど2歳の子供のお世話は大変で、毎日イライラする事も多く、ある日、全く言うことを聞かない息子にに、凄く怒った後涙がポロポロでてきたんです。

それを見た息子は、まだ何も喋れなかったので、私の頭を撫でてくれて、短い手でギュと抱きしめてくれたんです。

本当に自分が何にイライラしてたのか忘息子に抱きしめられていました。
言葉は喋れなくても、人の気持ちがわかる子に育ってくれてたんだなと感動しました。

ep4.思わず笑ってしまいました。

ママが、テレビで感動するドラマを見て女優さんの涙にもらい泣きしているときに、娘は何も言わずティッシュを持ってきて、泣いている画面のお姉さんの涙を拭きに行きました(笑)

何回拭いても拭いても止まらない涙に「泣いちゃやーよ」「ヨシヨシ」と言う娘。ママの涙を拭いてくれたのは次でしたが、娘のそんな行動にホッコリしました。

ep5.娘に言われた言葉。

娘が2人いる主婦です。
5歳と4歳の娘です。

主人と大喧嘩したときがあって、私は悔しくて泣いてしまいました。
そのときは腹がたって家をでてしまいました。

少し頭をひやして家に帰ったら、娘がパパを説得してました。
びっくりしました。
ママに謝らないとダメだよという娘。
子供の前でみっともなかったです。
それから娘の前ではしなくなりました。

ep6.子供は思っている以上に私を見てくれている!

主人の実家に家族で帰省していた時のこと。

主人の両親との会話の中で、少し傷つくことがあった私は一人で別室に移ったときに少し涙を流してしまいました。

子供に見せてはいけないと思い、子どもに顔を見せる時には、涙を拭いていたのですが、急に4歳の娘から、「ママいつもありがとう。大好きだよ。」と書いた手紙を渡されました。

両親との会話の際に動揺していた私を見ていたのか、涙を拭いた後の私に何かを感じたのか、母である私が思っている以上に子供は私のことをみて、心の動きを感じているのだと思いました。

一生懸命書いた手紙で元気づけようとしてくれた子供に心が清らかになる涙があふれました。

ep7.娘の宝物

うちのもうすぐ3歳になる娘はとにかくおしゃまさんです。

何でも私の真似をするし、洋服も自分で選び髪型も指定。そんな娘がまだ赤ちゃんの頃、正確にはまだ話したり意思疎通が難しかった頃から私は毎日「あなたはママの宝物だからね~」と言っていたのです。

すると昨日のお風呂の時間、ふとした時に娘が言ったんです「●●ちゃんのたからものはねーままなのよー」と。嬉しくて涙が止まりませんでした。

今までの苦労全部、報われた気がしました。

ep8.胸が苦しくなった

シングルマザーです。毎日大変な日々です。仕事と育児に終われ毎日を過ごしています。

1歳の女の子がいます。

パパは0歳の時にすでにいませんでした。
一人で育てるのは本当にしんどく、毎日フルで働いて保育園に迎えに行って風呂に入れてご飯を作って…保育園から連れて帰る時に手を繋いで帰っていました。

本当にその日は体がしんどく、「あー疲れた」とため息を、つきました。すると娘が満面の笑みを私に向け声を出して笑ってきました。私も自然に笑顔になり、疲れが一瞬どこかに行きました。

この子の為に毎日生きているんだと、胸が苦しくなりました。

ep9.長男の習慣

小3の終わりに、少年野球をしたいと私にせがんだ長男。半年待たせて、小4から入部しました。

よっぽど嬉しかったのか、レギュラーになれなかったのに、毎回練習の後は、自分の練習着を洗っています。

少年野球を卒団し、中学の部活も野球部に…中学生になっても練習着を自分で洗っている長男には、日々の積み重ねの大切さを、教えられありがたい限りです。

ep10.お姉ちゃんとしての葛藤

娘が5歳の時に、二人目妊娠中でした。
妊娠当初から赤ちゃんが生まれるのを心待ちにしていた娘が、臨月に入る直前にぽつりといいました。

「赤ちゃんが生まれたら、みんな○○ちゃん(自分)のことわすれちゃうのかな」

それまで赤ちゃん返りもなく、弟か妹が生まれる嬉しさだけを表に出していた娘ですが、きっと不安もあったのだと思います。

そんな複雑な思いをずっと抱えていたのだと思い、いとしさが増したことを懐かしく思い出します。

まとめ

色々なお母さんの育児に対する・そして、子どもに対する号泣した話、感動した話をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

育児はどうしてもマイナス面ばかり考えてしまいますが

「なにも悪いことばっかりじゃない」

ということを少しでも理解して明日への活力にしていただければ幸いです。

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