完全母乳になるためにできること

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乳首の吸わせ方に問題があるの?
乳首が痛くて赤ちゃんにおっぱいを吸われるのが辛い!
だんだん、授乳の時間が怖くなってきた。

完母を目指すあなたが抑えておきたいポイント

以前はミルクをあげておりましたが、夜中眠くてお湯を沸かしたり大変だったので、寝ながら母乳をあげています。ミルクをやめ母乳のみにするとミルク代も浮きますのでとても経済的です。

母乳が軌道に乗るまで3時間おき授乳をする

3時間未満でも欲しがれば授乳します

母乳は吸われることで作られるとも言います。消化時間は2~3時間です。軌道にのるまでは3時間を目安に授乳してください。

母乳に良い和食にする

良い母乳を出すためにも食生活は重要。糖質や脂質は控えめにしましょう。
高タンパク、低カロリーの和食は産後ダイエットにも一役買うので一石二鳥です。

洋食にすると母乳が濁って乳腺づまりの原因になります。和食にすると母乳の出がよくなるし、栄養価の高い母乳をあなたの赤ちゃんに与えることができます。

③主食はパン食は我慢して白米にする

母乳外来に通っていた頃もち米を少し混ぜた白米を食べるよう指導され、朝はパンからおにぎりに替えました。

④飲み物は温かいものにする

体を冷やす冷たい飲み物は避け、温かいものを取るようにしましょう。
ノンカフェインのハーブティーやタンポポコーヒーがオススメです。

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母乳をあげているととても喉が渇きます。冷たいものを飲みたくなりますが、母乳が冷たくなってしまうので温かい飲みものが望ましいですね。

水を飲むときもできるだけ常温のものを!

完全母乳にチャレンジすることへのメリット

母親への負担が軽減

完全母乳になると、荷物が軽くなります。ミルクを作るには水筒などにお湯を入れたりして持ち歩かなければいけませをんが、母乳だと身軽で楽になります。
夜間の授乳も、添い乳ができるので負担も減ります。
夜中に大泣きされても、粉ミルクを作りに行く手間が省けます。
あなたや赤ちゃんのそばで眠っている父親を起こさずに済むし、少しでも寝たいあなたにとってとても楽です。

 

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3時間ごとじゃなくても泣けば与えるだけ与えられるし、あなたにとっていいことばかりではないでしょうか?また、外出する際も哺乳瓶やお湯を持ち歩く必要がないので持ち物も少なくて済む。

母乳育児でダイエット効果!!

妊娠中に太ってしまった脂肪は授乳することで、母乳の乳脂肪に変化する。
お母さんの身体から無理なく脂肪が落ち赤ちゃんの栄養に変わります。多少太っても動き出せば子供は痩せるし、母乳を与えてるあなたも痩せるはずです。

母乳は血液からできるのであげていると自然と体重が落ちます。

コスト激減。調乳の手間が抑えられる

泣けばすぐに服をめくって母乳を上げられるので便利です。ミルクを買いにいく手間が省けてお金もかかりません。

出来上がりのミルクの温度を確認したり器具の消毒など、粉ミルクを作るのは意外と大変です。母乳のみだといつでもどこでも子どもにあげられます。夜中の授乳は添い寝しながらでも可能なので、完全母乳のメリットを感じます。

母子ともに風邪をひきにくくなる

子供の免疫がついて、病気になりにくくなります。
また、夜中の授乳も、ミルクを作る手間などがはぶけ、楽です。母乳だと風邪もひきにくくなるし良い所ばっかり。

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まとめ

母乳は子どもへの愛着形成にもなるし、産後母乳からでる成分が、免疫にもつながります。
ミルクの準備が不要なので外出の荷物が減って楽です。赤ちゃんがお腹が空けばすぐに母乳をあげて赤ちゃんの空腹を満たすことができるのです。

でも、かと言ってここまでやっても出ない時は絶対にミルクとの併用を考えてください。

「完全母乳にこだわる」あまり、「たとえ出が悪くても母乳しか与えない」
これでは逆にマイナスです。

前回も書きましたがこのような方法はあくまで少しでも出を良くするための方法です。
体質にもよりますがどんなに頑張っても母乳が少ししか出ないお母さんもいます。

その場合は
「完全母乳」にこだわる考え方は100パーセント捨てちゃって、(あきらめて)混合にすぐに切り替えてくださいね。

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